北海道(道東)(網走・知床・帯広・釧路など)

2009年10月12日 (月)

昼食@鮭番屋・釧路

オンネトーを11時前に出て,釧路へ向かい,昼過ぎに到着。

昼ご飯は,鮭番屋(しゃけばんや)でいただく。

外見はこのとおり,仮設の食事処という雰囲気。

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隣の売店で目当ての魚と,ご飯と味噌汁などの食券を買って焼いてもらうシステム。

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まず,干し魚を物色。

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帯広でツボ鯛を食べ損ねたので,ツボ鯛にする。

鮭のハラスが1本150円だったので,これも追加。

ホタテ210円,牡蠣157円にもそそられ,1つずつ確保。

ホタテの肝は店員さんが器用に取り外してくれた。

焼くのは店員さん。

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ハラスがぐつぐつと「煮立って」いる。

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これは,口の中に入れたら,溶けるようでした。

そして,ツボ鯛。

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ものすごく脂が乗って,これも美味。

もう少し寒い時期に牡蠣をいくつも並べて焼いて食べたら旨いんだろうなぁと思う。

これだけ食べて大盛ご飯と味噌汁付きで1300円ぐらい。

よく和商市場で「勝手丼」をするよりも,こちらでいくら丼を食べながら焼いた魚を食べた方がいいという意見を見かけるけれど,これも「有り」だなと思った。

たぶん,毎回勝手丼もないし,一度も勝手丼を食べないのもつまらないしで,それぞれ試してみればいいのだろうと思う。

ご馳走様でした。

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2009年10月11日 (日)

オンネトーと雌阿寒岳冠雪

今回の旅の第一の目的はオンネトーの紅葉。

何度か訪れたが,毎回,見頃を過ぎていたので,今回はある意味リベンジの旅。

http://nippon-cha-cha-cha.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_be61.html

3連休の頃にちょうど見頃を迎えるはずだったが,強烈な台風のお蔭でだいぶ散ってしまったのではないかと危惧していた。

最悪の場合には,雌阿寒岳に登って雌阿寒温泉に浸かって帰ることも考え,それなりの装備を持参。

帯広から宿泊地阿寒湖へ向かう途中,紅葉の具合を確認しようとオンネトーに立ち寄るが,ちょうどにわか雨。時に,みぞれ混じりとなり,気分が暗くなるが,オンネトーの展望台に着いたら,陽が差して虹が見えた。

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携帯のカメラなので見づらいかもしれないけれど,右端にもうっすらと虹があり,二重になっている。

紅葉も然別湖ほどには散ってない。

二重の虹も見えたし,何か良いことの前兆ではと思いつつ,翌朝,宿から雌阿寒岳を望むと冠雪(左側の緑の山の上にちょっと白いものが覗いているのが雌阿寒岳の山頂)。

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午前中,雌阿寒岳に登ることを考えてたけれど,さすがにアイゼンなどの雪対策の装備は持ってない。

登るのは諦めて,写真に集中することにした。

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豚ステーキセット@ランチョ・エルパソ・帯広

森で放し飼いにし,ホエー(ヨーグルトの乳清)を飲ませているというランチョ・エルパソの豚。

これをステーキで食べようと,昼時のエルパソへ。

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結構混んでましたが,一人客は,カウンターに通されて,意外と早く出てこられました。

メニューはこちら。

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ちょっと迷いましたが,当初のお目当ての「トンテキ」,豚ステーキセット950円に。

後から,ワンプレートでいろいろと食べるべきだったかと後悔もしましたが,がっつりといただいてきました。

こちらが,その豚ステーキセット。

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アップにするとこんな感じ。

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さらに,切断面がこんな感じ。

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これを食べてこそのエルパソだと思いました。

この肉質のものをこれだけの量食べて950円。東京ではありえません。倍の値段を取られかねないと思います。

奥のプチトマトが鎮座するマヨネーズ。付け合わせの野菜用と思いますが,豚肉にも合います。

旨いです。

大満足です。

ご馳走様でした。

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然別湖・糠平湖の紅葉

3連休前に強烈な台風が通過したので,道東の紅葉はアウト。

日高山脈を越える途中には,何カ所か見頃の場所があったのに,残念。

特に,然別湖は完全に散った後だった。

ところが,然別湖の北にあり,ある意味,峠が風よけになったと思われる,糠平湖あたりはまだまだ見頃の紅葉があった。

フィルムで撮ったものは後日ということで,携帯写真のものを先にアップ。

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糠平温泉にも入りたいと思いつつ,果たせなかったけれど,いつかきっと。

結局,南から然別湖方面に入り,糠平湖へ抜け,上士幌,士幌を通って,昼頃,帯広へ戻る。

ちょっとしたドライブになった。

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白スパサンドほか@ますやパン麦音・帯広

ホテルの朝食を頼まずに,ますやパンの麦音で朝食。

帯広の老舗パン屋さんがイートイン併設のパン屋を朝7時から営業しているとアド街ック天国の帯広特集で見ていたので,7時過ぎに入店。

結構客が多いので,びっくり。

とりあえず,こんな感じの朝食に。

焼きたてのピザが個人的には嬉しかった。クルミ入りのパンで新鮮なトマトを野菜サラダと一緒に挟んでいるのも嬉しい。

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白スパサンド170円

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を間食用に取っておいたけれど,それも含めて600円ちょっと。なかなかリーズナブル。

麦音の建物の写真をフィルムで撮っているので,近いうちにアップしたい。

ご馳走様でした。

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2009年10月10日 (土)

シーフードカレー@インデアンカレー・帯広

今回の帯広泊で食べようと思ったものが3つ。

ますやパンの「白スパサンド」

ランチョ・エルパソの「トンテキ」が「ソーセージ」

そして,インデアンカレーの「インデアンカレー」か「シーフードカレー」

翌日のローテーションを考えると,インデアンカレーを食べるタイミングが難しいので,炉端焼き屋で呑んで食べた後なのでちょっと難しいかなと思いつつ,インデアンカレーで再度締める。

シーフードカレー703円。辛口で。

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海老,ホタテ,アサリに茄子,ピーマンが入った具だくさんのカレー。

注文を受けてから,ベースになるカレーと具材を煮込むので,シーフードが堅くなく,好印象。

帯広に外部資本のカレーチェーン店ができないという理由がわかったような気がした。

次回,もう少しお腹に余裕のあるときに,カツカレーを食べてみたい。

ご馳走様でした。(食べ過ぎです。)

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炉端焼き@ろばたのあかり・帯広

晩ご飯を炉端焼きの店で。

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メニューなどなく,カウンターに並んだ魚,野菜を適当に注文し,炭火で焼いてもらう仕組み。

つぼ鯛,ニシン,鮭のハラミ,メンメ,ホッケなどもあったけれど,結構大きそうなので,シシャモ,秋刀魚,茄子,シイタケと頼んだら,一度に全部焼きだした。

さすがに一度に全部出てこなかったけれど,食べるペースが上がる。

空いているときには2つずつぐらい頼むのがいいかな。

こちらがシシャモ。

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暗いのでわかりづらいけれど,脂ののったメスでした。

旨かったです。

冷酒1本(300cc)と焼きおにぎりをいただいて,締めて3400円。

観光客料金かもしれないけど,こんなものでしょう。

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ラクレットオーブン@共働学舎新得農場・新得

鵡川を出て日高山脈を越えて十勝平野へ入る。

昨年夏のdancyu特集で見た共働学舎新得農場が近いことに気づき,休憩がてら(?),立ち寄ることに。

夕暮れが近かったので,長居はできなかったけれど,ラクレットチーズを専用オーブンで温めたラクレットオーブンをいただく。

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独特の熟成香がして,赤ワインと合わせたい衝動に襲われたが,運転をしないといけないので,断念。

ちょっと休んでから,帯広へ向けて走り出す。

小径をリスが駆け抜けるなど,自然たっぷりのロケーション。ゆったりと過ごせたらいいかもしれない。

ご馳走様でした。

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2008年10月 5日 (日)

秋の道東

10月3日に遅めの夏休み(?)をもらい,2泊3日で道東へ行ってました。

正直,この忙しい時期に東京を離れるのはつらい。

加えて,風邪気味で,体力的にもどうかと思ってましたが,温泉に浸かったら,風邪は治ってしまったようです。

天気にも恵まれ,霧の摩周湖に霧はなく,

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釧路湿原に沈む夕陽も見えた。

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心配なのは,霧のない摩周湖。これを見ると,婚期が3年遅れるそうな。この2,3年で4回目ぐらいなので,もう手遅れかも知れない。

食べるものも,魚介系を中心にしっかりといただきました。

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羅臼では漁師の民宿だったので,蟹がこんな感じでした。

ほかにもいろいろと食べてきましたが,またの機会ということで。

ご馳走様でした。

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2008年7月 2日 (水)

【704回】 雌阿寒岳

日曜日の朝から雌阿寒岳へ。

雌阿寒岳登山口0823→雌阿寒岳山頂1041(休憩)1102→阿寒富士分岐1121→オンネトーキャンプ場1228→雌阿寒岳登山口1330

写真を撮りながらにしては,まずまずのタイムでしょうか。

歩き出しに20分ほど戸惑ったのは,ストックの1本が締まらなくなって,分解してああでもない,こうでもないをやっていたため。

1か月前の尾瀬では普通に使えたので,さては,K君に壊されちゃったのかなと思ったら,私が使った方。(K君ご免)

K君に貸した方を分解してみたら,こちらも締まらなくなった。

諦めて,ストックなしで登山。コツをつかめば簡単に直せるのだろうけれど,ストックを頼りにしている人にとっては非常に大きな不安を抱えて登ることになるので,簡単に締まらなくなるのは勘弁してもらいたい。

高山植物をいろいろと楽しめた。

一番多く見かけたのが,こちら。

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それとこちら。

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白いものでは,こちらの2つも。

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赤いものでは,こちらが多かった。

こけもものようにも見えるけれど,結構花が大きいような。

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黄色系ではこちら。

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花の名前がわかればいいのですが。

花の図鑑のようなものはあるのですが,なかなかズバリというのに行き当たりません。

最初は,アカエゾマツの根が張った道。これが,2合目ぐらいからハイマツの間を通っていく「迷いようのない道」になります。

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次の写真は4合目から6合目あたりの道の様子です。

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この辺りからは,逆に,オンネトーが見えてきます。

5合目からというガイドブックもありましたが,4合目辺りでも見えます。

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8合目前後はガレ場でよく滑ります。

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一番気を遣ったのは,9合目前後。狭いし,切り立っているし,滑るし。Dscn0399_2

右横からは噴煙が上がってますし。

ここから覗くと,火口が見えます。

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次の写真がズームアップしたものです。

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こちらが山頂。

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山頂は,こういう崖の上にあります。小さい米粒のようなのが人です。

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山頂から,上の写真を撮った辺りを撮るとこうなります。こちらも崖の上です。

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9合目より上は狭いし,有毒ガスが発生することもあるようなので,長居はしない方がよいのでしょう。

青沼,きれいでした。阿寒富士がきちんと見えてたらもっとよかったのでしょうが。

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帰り道はカメラをしまって,オンネトーコースへ。6合目より上はガレ場で滑りましたが,それはそれとして,ぐんぐん下りて,結構早く着くかと思ったら,アカエゾマツの林が意外と長く,コースタイムより10分短縮しただけでした。

オンネトー茶屋の自動販売機で水分補給して,オンネトー沿いに写真を撮りながら,新緑のアーケードを抜けて登山口へ戻りました。

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