道具

2012年6月10日 (日)

チタン製スキットル(フラスコ)

だいぶ前にステンレス製のスキットル(フラスコ)を買ったけれど,ウイスキーを入れたままにして見事に腐食!

松本駅からあずさに乗って帰る際に引っかけた程度で,もったいないことをしました。

でも,スキットルに入れたウイスキーを全部飲み干すのも結構大変なこと。

錆びないのがないかと思っていたら,チタン,ピューター,銀が錆びないとのこと。

銀は値段が高くなるだろうから,ボツ。

ピューターは錫の合金なので,お酒をまろやかにしてくれるとは思うけど,硬さに難。というか,たぶん,あちこちへこむと思う。

そこで,薄くて,軽くて,錆びにくいチタン製がよかろう,山にも持って行けるということで,山の道具屋さんで買いました。

メーカーもsnowpeakという山の道具メーカー。

もともとは,金属製の食器を作っているメーカーなんでしょうかね。場所柄。

Nec_0282

もう一つ大きいLサイズもあるようだけど,Mサイズの現品しか在庫がなかったので,それにする。

箱を開けるとこんな感じ。

Nec_0283


左上のじょうごで,酒を効率よく注げるわけですが,

Nec_0287


結構ミスりまして,なかなかもったいないことをしました。

下から見るとこんな感じ。

Nec_0285

この彎曲のお蔭で,尻ポケットに入れても大丈夫となるのですが,こんなの入れて歩いていたら,アル中と間違えられかねませんね。

とりあえず,仕事の後の1杯を楽しんでいます。

Nec_0295

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2011年7月 9日 (土)

コンパクト・ヘッドライト

トレッキングの必携品としてヘッドライトが挙がる。

道に迷ったり、動けなくなったら、必要に違いない。

ただ、その確率を考えると、持ち歩くのが面倒だったりする。

富士山に登ったときには必需品で、結構しっかりしたのを持って行ったけれど、

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日帰り登山にこれを持って行くのはちょっと重そうだ。

重さを量ってみると、

P1004195

もある。これに予備の電池を付けた日には、

P1004197

300gちょっとになる。

そこで、今回買ったのがこちら。

P1004186

コンパクト・ヘッドライトです。

P1004190

容器込みで、47g!予備の電池を持って行くとしても、単三3本よりはずっと軽い。

P1004196

サイズを調整するところに

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ホイッスルが付いている優れもの。

明るさも2段階で、暗い方でこんな感じ。

P1004191

明るい方でこんな感じ。

P1004192

点滅とか、赤色灯の機能もある。

部屋を暗くして試してみたけれど、たぶん、道を歩く分には不都合はない。

しかも、リチウム電池なので温度が低くても電池が消耗しないし、防水機能がしっかりしている(1m防水)。

これで40時間前後使えるというのだから、十分過ぎる性能を備えていると思う。

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サバイバルグッズ売場にて

ヴィクトリアのサバイバルグッズ売場でレザーマンのマルチツール(10徳ナイフのようなもの)を見ていたところ、親子連れが通りがかり、子供が大きな声でひと言。

「お父さん、これって、お父さんが空港で取り上げられたヤツだよね。」

振り返ったら、お父さんは遠くへ去っていた。

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2011年5月29日 (日)

国産時計,入院

時計の電池交換が終わったので,お店へ。

電池が切れただけで,メンテナンスも含め,約1か月の「入院」でした。

国産でも特に精度の高いものを使っていたので,買って2年で1,2秒しか狂わなかったのは流石です。

入院中,「つなぎ」に買った某輸入物の時計が数日で2分ぐらい狂うのには驚きました。

クオーツと自動巻の違いがあるとはいえ,値段的にはほぼ同じ。

時計に何もを求めるかなのでしょうが,精度の悪い方を身に付けて,時間から解放されるのもストレス解消になるでしょうかね・・・。

たぶん,今日は何分ずれているかが気になって,かえってストレスになるのでしょう。私の場合。

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2009年6月21日 (日)

体脂肪,劇的に3%下がる!

体脂肪測定機能付きの体重計を買い換えたら,劇的に体脂肪率が下がりました。

オムロンからタニタへの変更ですが,オムロンに載ると体脂肪率が「元に戻る」ので,早めにオムロンを処分したいと思います。

というのは,冗談で,しばらく両方に載って比較したいと思いますが(3%下がったのは事実ですが),新しい方は,付属のUSBメモリーに体重,体脂肪率,基礎代謝などの体重計に表示されるデータ以外の情報(骨量とか)もPCに移して管理できるので,重宝しそうです。

なお,体重と体脂肪率は健康診断の朝までは着実に減っていましたが,この1週間の暴飲暴食気味の行動により,若干リバウンドしそうな気配なので,PC上の折れ線グラフが下降線を辿るよう,頑張りたいと思います。

やはり,来月の富士山登頂までには「荷物を少なく」しておきたいものです。

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2008年7月27日 (日)

レクタス55とカメラザック

4月末に屋久島へ行った際にカエラム製のレクタス55を購入し,初めて使いました。

山中泊したのはその時だけですし,写真撮影もまだまだ初心者ですので,どこまで参考になるかわかりませんが,備忘もかねて,これまで使ってきたザックとレクタス55との比較を試みたいと思います。

まず,使っているカメラとレンズです。全くマイナーだと思いますが,Nikon FM2/Tです。

宮之浦岳へ行った際に持参したレンズが

① 18mm F3.5 ② 105mm F2.8 ③ 28-70mm F2.8-4

の3本。

普段は,③が28-200mm F3.5-5.6に代わったり,単焦点の50mm F1.8や24mm F2.8を持ったり。

わりと少なめの機材だと思います。また,三脚も軽量・コンパクトなものを使ってます。

これまでは,たとえば,鎌倉に日帰りで行く場合には,エツミ製のTruly ProのSを使用。フルオープンでレンズのカメラやレンズの出し入れがしやすく,これは今でも重宝しています。

http://www.etsumi.co.jp/catalogue/spec.cgi?id=162

レンタカーで回るような場合にも,使えます。

もっとコンパクトにしたい場合には,交換レンズ2本+本体になりますが,FoxFireのウエストバッグ。

http://www.foxfire.jp/catalogue/photrek/bag/details5321424.html

ショルダーを外しているので,実際には800gぐらいの軽さ。ウエストバッグにすると,立ったまま,体の正面で作業できるので,便利。ドリンクホルダーが両側にあること,ザックカバー内蔵であることなど,使い勝手がよいと思います。

問題は大きなカメラだとレンズをつけたまま収納できないことでしょうか。

ちょっとした日帰りの山行の場合には,Godwin NeoのMを使ったこともあります。

http://www.hakubaphoto.co.jp/hakuba/0202bag/247749.html

これは,カメラの収納スペースを取りすぎて,山の道具を入れられない,三脚の収納がうまくいかず,ザックをおろした際に置きづらいなどの難点があり,ほとんど使っていません。

ザックの形としても角張っていて,体にフィットしないように思われました。

これまで一番使ってきたのが,mountainsmithのクオンタムブラック。

http://joshinweb.jp/camera/6045/0757894313111.html

これも,一長一短があり,結局,カメラザックとしてレンズを複数本持ち歩くスペースを確保できないので,レンズ交換したい場合には使えません。

5月末の尾瀬行きの際に使いましたが,NikonのCoolpix P80 1台だけを収納するだけでした。

そういう状態ですので,日帰りのカメラザックをどうするかという答えは見つかってません。

また,レクタス55以外の大きなカメラザックを使ったわけでもないのに,使い勝手を書くことはいかがなものかとも思いますが,個人的な感想として,お聞き流しください。

まず,従来のカメラザックとの違いは,登山ザック的なフィット感があるということです。

以前の記事にも書きましたが,体重だけが増えたような感覚でかつげます。

http://nippon-cha-cha-cha.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_8e78.html

収納スペースも,カメラ機材のものと棲み分けができると思いますし,たっぷりとあります(専用カメラケースの容量が10リットルなので,レクタス55で45リットルのザックと同じ容量があります)。

P1001666

ただ,個人的には,この専用カメラケースほどの大きさは不要なので,屋久島へ行ったときには,FoxFireのウエストバッグと入れ替えました。

P1001672

そのメリットは,専用カメラケース(右)よりもFoxFireのウエストバッグ(左)の方が小さいので,省スペースになること,ウエストバッグだとセカンドザック代わりに使えることです。

重さは100g違うかどうかですので,あまり変わらないかもしれませんが,セカンドザックとしての使い勝手は段違いだと思います。

腰に密着させられますし,水も身につけられます。

専用カメラケースのメリットは,カタログ等で紹介されているような,ザックの上部からではなく,カメラケースの手前(ザックの中央部分)から交換レンズの出し入れができるということだろうと思いますが,カメラケースの下の部分にシュラフ等の道具類を入れていると,カメラケースの手前から出し入れさせるのは難しそうに思いました。

P1001673

そのため,個人的には,上部から出し入れできればいいと割り切りました。

逆に,専用カメラケースだと,上部からレンズの出し入れができないので(ケースごと外に出せば別ですが),面倒な場合もあり得ます。

雨蓋に防水の収納スペースが2箇所あるのは助かります。

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あと使い勝手として不明だったのが,山小屋(新高塚小屋)で寝るときに,ザックが大きすぎること。

他の人たちの荷物は,シュラフ等を出すと小さくなっていたのに,レクタスの場合には背面がしっかりとしたパッドになっていて,カメラ機材も入っているので,大きさそのままです。自分の寝るスペースを削っていたように感じました。

ともあれ,今現在,40リットル前後の山道具が必要な山行にはレクタス55をFoxFire併用で使おうと考えています。

何かいい方法,いい対案があれば,ご教示願えれば幸いです。

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2008年7月21日 (月)

牛肉カレー@拙宅

バーベキュー用にストックしていた肉がそろそろ限界なので,カレーにして再度冷凍することに。

ものは,三角ばら。焼肉なら特上カルビでしょう。

P1001631

それと,ひうち。

もも肉で,股関節のあたりの肉。P1001632

もも肉としては珍しくきれいな霜降りになっている。

P1001635

見た目はこってり系ですが,そこはもも肉。見た目ほどには脂あぶらしてません。

最初,南部鉄器のダッチオーブンで玉ねぎのみじん切りを炒める。

P1001630

厚さ1センチを超えるような肉厚の鍋なので,少々のことでは玉ねぎが焦げません。

しばらく炒めてから,中央部分を空けて,三角ばらを敷く。

P1001634

後は,適当にひうち,にんじん,ジャガイモも炒め,水を7カップ足して蓋をして煮る。

最後に2種類のカレーの素を入れ,少し煮る。

炊きたての胚芽玄米ごはんと一緒に盛りつける。

P1001636

三角ばらの煮てないのと食べ比べしようと思い,焼いたのをカレーの上に。

焼いたのももちろんおいしいのですが,カレーとの相性という意味では,一緒に煮込んだものの方がおいしく感じられました。

カレーだけ?

いえいえ,ちゃんとトマトとレタスのサラダも用意してます。

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ご馳走様でした。

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2008年5月19日 (月)

カラビナ付ペットボトルホルダー

道具好きなので,こういうものも買ってきます。

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下の輪がゴム製で,ペットボトルの首の部分に付けて,

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上のカラビナをザックのショルダー部分に引っかけます。

そうすると,歩きながらでも水分補給ができます。

水筒よりもずっと楽です。

いくつか商品が出てて,730円ぐらいのものもあるようですが,私のは,1050円。

小川町のビ○トリア系のエル・ブ○スの1階にあります。

P1001391

売ってないと言う人がいたので,念のため,写真も貼り付けておきます。

右下2列です。

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2008年5月18日 (日)

コッヘル炊飯@拙宅

スノーピークのチタン製のコッヘルを持っているが,熱伝導が良すぎるというチタンの特性から炊飯すると焦げやすいはず。

だけど,山で泊まる場合にはご飯が炊けるといい。

たまたま,店頭でアルミのポットとカップのセットで内側をスミフロン加工しているのが目についた。

これなら焦げ付きづらそうだし,炊飯した後の手入れも簡単そう。

ポットとカップの中に110gのボンベとバーナーを収納できるので,単独日帰り行で湯なら,こちらで十分。

山へ行く場合には,スノーピーク製なので,今持っているコッヘルの収納できる(マトリョーシカの要領)ので,食器代わりにもなる。

P1001386

買ってしまいました。

そして,さっそく,炊飯。

ポットの容量は830cc。最大2合炊けるというので,2合を仕掛ける。

P1001380

下から見ると,こんな感じ。

P1001381

胚芽米なので,研ぐ必要はなし。

米2合に対し,水400ccを注ぐ。

念のため,モノの本に書いていた「中指の指先から第1関節ぐらいの深さ」であることを確認。

同じくモノの本には,沸騰するまで強火で炊き,沸騰したら,弱火にして5分,ごく弱火で10分とあった。スプーン等でさわって振動しなくなったら,5秒間強火で炊いて,10分蒸らすとのこと。

だいたい5分ぐらいで沸騰し,弱火にしたが,それでも噴きこぼれるので,さらに弱火にして7分ぐらい。湯気が出なくなってきたので,数秒強火にして火を切る。

ちょっと早いような気もしたが。

これができあがり。

P1001382

下の方にうっすらと焦げができたぐらいで,しっかりした炊きあがりでした。

蓋が重くないので,炊飯器のようには行きませんが,十分いけます。

残った分をパックして冷凍庫に。

スプーンで取り出しただけですが,ポットの中はこのとおりきれいです。

P1001383

これは,山で使うのが楽しみです。

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2008年3月13日 (木)

カメラザック

4月の下旬に屋久島へ行くことにした。

宮之浦岳(1936m)に登り,山小屋(避難小屋)に泊まって,縄文杉を観て降りてくるコース。

カメラを収納できる,山登り用のザックを2つ,3つ持っているけれど,どれも一長一短のように思う。

それに,山小屋を使うにしろ,山中1泊となると,登山用具だけで30リットルから40リットルのスペースがほしい。

いろいろと探してみたけれど,大きいものは,角張っていて,体に密着しなさそうなものが多いように思う。また,カメラの収納スペースが大きすぎて,肝心の登山用具が入らないのでは,困る。

また,山の中ですぐに取り出せないのも困る。特に,団体行動をしていたりすると,レンズを取り出すタイミングが難しい(ポーチかポケットに入れるしかないか・・・)。

Nikonとミレーが提携したアイスメーアにデザイン的に惹かれたけれど,35リットルだと,日帰り登山ならまだしも,泊まる場合には小さいようだ。

http://shop.nikon-image.com/campaign/millet/index.html

結局,カメラザック専門のカエラムのレクタス55にした。

http://www.k2.dion.ne.jp/~caelum/

カメラ以外の収納スペースが45リットルあり,三脚等もくくりつけられる。

レクタス45も考えたけれど,35リットルの収納で足りるかどうか・・・。

ほぼ背丈の違いだけで,重さも100gしか違わないので,55にしてみた。

そして,家に届いた。

P1001103

背負ってみたが,体にフィットする構造になっているので,意外と楽に担げそうだ。

交換レンズ3,4本(18mm,マクロ105mm,24-85mmのズーム)とボディ2台(いずれもNikon FM2)が入りそう。自分としては,これだけ入れば十分。

最近,足がなまっているので,花粉症が終わったら,また歩き出そうと思う。

日帰りには大きすぎるけど,直前に機材一式を背負って予行練習にも行かないとね。

P1001104

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