つくば(旧桜村・谷田部町)

2010年5月14日 (金)

Big丼@RanRan・つくば

RanRanという学生時代に通った,大食漢向けの店に5年ぶりに入った。

http://nippon-cha-cha-cha.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/ranran.html

土日が定休日になってしまい,再訪はほとんど不可能と思っていたら,何とか都合が付いて,久しぶりの入店。

前回は肉野菜丼だったので,定番メニューのBig丼(760円)を食べた。

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まさに15年以上ぶり。感動です。

Big丼の由来は肉野菜丼と肉トーフ丼をミックスして大盛りにしたの,ということだったので,Big丼はもともとご飯が大盛り。

後で写真がありますが,Big丼の大盛とか特盛,小盛,ミニというのもあるようです。

そうなるとBig丼といっても,ご飯の量は普通盛りなのかな?

ミックスなので,両方のものが乗っかっていて,手前から時計回りに肉トーフ(麻婆豆腐),野菜炒め(唐揚げの下に隠れている),唐揚げ,スクランブルエッグ,ゆでもやし,中央に焼肉です。

唐揚げは10ん年前にはなかったと思うけど,結構な大きさのが乗っかってました。

味は,肉トーフの味が麻婆豆腐っぽくなったかなというぐらいで,野菜炒めも焼肉も,もやしも昔のままでした。

違うのは自分の食欲かなぁ。

おやつにちょっとお菓子をつまんでたけれど,Big丼の普通盛で最後ペースが落ちるようではダメです。所要時間11分弱でした。

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昔は,Big丼の大盛まで食べてましたので。

ちなみに,現在のメニューはこの様になっています。

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右下にあるように,特盛というのが一番多いもののようですが,大盛Big丼にトンカツと唐揚げを乗せたらそれで十分なようにも思います。

次はいつ行けるかわかりませんが,ともあれ,ご馳走様でした。

※帰りがけに厨房をチラッとのぞいたけれど,昔のおじさん,おばさんじゃなかったので,とりあえず,帰ってきました。

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2008年11月 8日 (土)

彷徨の果て,ひらめ天重セット@筑波やぶ・つくば

午後5時過ぎにRanRanの前で立ちつくす。

土曜日が定休日になったんだ。

牛久ラーメンを食べたばかりだが,レンタカーを返す時間との兼ね合いで,午後7時過ぎにBig丼に挑戦しようと思っていたのに・・・。

仕方なく,田舎(春日4丁目)の前を通るが灯りはついてない。ここのレバニラ定食もよく食べた。

夢屋(春日4丁目)がやってるかもしれないけれど,ここは最後の2,3年しかお世話になってないので,思い入れが薄い。

「喫茶・軽食」という看板に偽りありの「重食」の店,クラレット(天久保3丁目)は土曜日が定休日のはずだったがと思いつつ向かうが,記憶どおり,土曜日定休。ここのカロルフライ定食,肉天重,ドライカレー・・・。大変お世話になったお店です。

そこで,ふと思いついたのが,魚八(花畑)。ちょうどレンタカーだし,行ってみるかと思い,向かう。ちょっと大きめに改装した気配があるが,店は閉まっている。

もう10何年も行ったことがないのに,カーナビなしでよく行けるものだと感心しつつ,戻る。

蛇の目寿司はこの前行ったし,鮨だけ食べて帰るのもどうかと。

薔薇絵亭(天久保2丁目)も頭をよぎるが,男1人で行くのもなぁ。

珍来の炒飯,ジャンボ餃子も頭をよぎるが,東大通り沿い,天久保3丁目辺りにあった珍来の所にはセブンイレブン。天久保2丁目辺りにあった珍来は別の名前のお店に。

味の民芸はチェーン店だから東京でも行ける。入ったことはないけれど。

砂縞は,蕎麦を食べたことがない蕎麦屋。いつも焼肉定食や肉じゃが定食を食べていた。入学当時は400円,2年目から500円に上がったのかな。

食い倒れ方面の行きつけは,大抵,閉店。とんかつ太郎がなくなったのが,なんとも痛い。

http://nippon-cha-cha-cha.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_e582.html

http://nippon-cha-cha-cha.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_a7c3.html

あのカツカレーをもう一度食べたいなと思いつつ,そういえば,親切な方が「とんかつ太郎」がほぼ同じメニューで野方にあると教えてくださったのを思い出した。

そちらに行かねば!!

いろいろと考えつつ,土浦市内のとんかつ屋ぐらいか,ステーキ宮で食べたことがない「宮ステーキ」に挑戦するか等々考えつつ,ふと,学園線の「筑波やぶ」に行くことを思いつく。

バイトの帰りによく寄った店。まだイカ天重セットはあるかなぁ。

ところが,反対車線のため見落としたようだ。ほとんど6号のバイパスという所まで来てから逆戻り。

結局,手前にある珈琲亭なかやまでちょっと珈琲を飲んで消化を促してから,6時半(!!)に入店。

店の外観,内装,昔のまんまでした。

イカ天重はなかったので,一度しか食べてなかったけれど,ひらめ天重セット(1050円)に。

たしか昔は大盛にするとせいろが1枚増えたような記憶だけれど,自重。

少し待つと,ひらめ天重セット登場。

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神田淡路町の「藪そば」で修行した方とのことだが,蕎麦の具合はむしろ「まつや」っぽい。

ひらめ天の具合も蕎麦と相性良く,本当は,飲んで帰りたいぐらいだったけれど,車なので,どうしようもない。

都内でこの手のセットを出すお店で美味しいことは少ないのだけれど,さすが筑波やぶでした。

ご馳走様でした。

土浦駅近くでレンタカーを返し,ちょっと駅近くをぶらぶらしようとしたら,駅ビル(Wing)が閉まっているは,駅の向かい側がイトーヨーカ堂になっているは。

P1001925 ほとんど浦島太郎状態ですが,大学に入った頃の,パチンコ店が立ち並び,軍艦マーチとチンジャラの音が鳴り響いていた駅前とは違ってました。

イトーヨーカ堂に対抗して駅ビルをイオンが内装し直しているとか。

 「筑波大学春景色」は石川さゆりの津軽半島冬景色の替え歌ですが,いろんな風景が変わってしまって,今の学生さんにはわかるかどうか・・・。そもそも,土浦を経由しないのかな・・・。

(替え歌一番)

上野発の普通列車降りたときから 土浦駅は風の中

北へ向かう人の群れは誰も無口で 軍艦マーチ聞いている

私も独り 石下行きのバスに乗り のぼっていく料金表見つめ泣いていました

嗚呼嗚呼 筑波大学春景色

(替え歌2番)

ごらんあれが北の外れ一の矢宿舎と 見知らぬ人が指をさす

息で曇る窓を指で拭いてみたけど 遠くに吉池見えるだけ

さよならあなた 私は帰ります (忘れました)

嗚呼嗚呼 筑波大学冬景色

替え歌のフレーズは人によって多少違います。私も先輩から酒の席で聞かされた内容ですので,自信が余りありません。

東京駅から大学中央まで高速バスが走る時代,土浦駅から「石下行き」のバスに乗り,「大学西」で降りて歩いて大学へ向かった時代のことは想像できないだろうなぁ。

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味噌ラーメン@山岡家・牛久

レンタカーを借りて美浦方面に行った帰りに牛久へ寄り道し,学生時代の通称「牛久ラーメン」へ。

国道6号沿いにあり,以前は車道と分離されて駐車しやすかったのが,何か変わってしまったようだ。

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前回訪問したのが3年前のGW。

http://nippon-cha-cha-cha.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_0abd.html

RanRanで肉野菜丼を食べた2時間後だったので,よく味もわからず,その後,北海道の釧路や美幌などで山岡家を食べて,「こんなんだったっけ?」と?がいくつも点灯する状態だったので,

http://nippon-cha-cha-cha.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_dbcd.html

http://nippon-cha-cha-cha.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_9391.html

本家本元に行かねばとずっと思い続けて念願の再挑戦でした。

お店には若い店員1人で客が私だけ。まぁ,土曜日の午後4時頃にラーメン食べに来る人も少ないか。

以前来たのは夜中中心だったけれど,店員さんはいかにもラーメン屋のオヤジ,兄さんという感じの人が威勢良くやってたけれど,雰囲気が違うなぁ。

ラーメンの盛り付け方とか作業手順がカラーコピーで壁に貼られているみたいだし。

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とりあえず,釧路,美幌で食べた味噌ラーメンを選択。

590円だったっけ???

セットメニューなど,食券機の表示は北海道のそれと同じ。

そして,数分待って出てきたのが,こちら。

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海苔を3枚載せてくれたのはいいけれど,全然,どんなラーメンかわかりません・・・。

エリマキトカゲみたいに(死語か?)海苔は盛りつけないと・・・。

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麺とスープはまさに北海道で食べたのと同じもののよう。

調理の仕方の巧拙があるので,美幌の時には「何これ?」状態だったけれど,これならチェーン店の味としてなら,わかる味。

でも,昔食べた牛久ラーメンはこんな印象じゃあなかったんだけれどなぁ・・・。

この後,腹ごなし後に行くつもりで,やってるかどうかの確認のため,つくば市春日のRanRanに向かうが,ななんと「土日定休日」の真新しい貼り紙が・・・。

土曜日の営業が苦になっちゃったのかなぁ。

平日の夜に筑波というのはなかなか思い切らないと行けませんが,何とか,Big丼,チャレンジしたいと思っています。

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2008年10月11日 (土)

晩酌@灯禾軒・蛇の目寿司・つくば

筑波の学園祭に顔を出す。

ループ道路の紅葉はこれからという感じか。

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午前中天気が悪かったけれど,午後になって急速に回復。

OB向けの行事に顔を出し,学園祭をぷらぷら見渡してから,灯禾軒で同窓有志で飲む。

天井やら壁やらの落書きは改装のためなくなっていたけれど,メニューは昔ながら。

日本酒の八海山,久保田のようなブランドものから九平次のようなマニアックなものまで選べるようになってるのは時代の流れか。

ともあれ,一番食べたかった竹輪の磯辺揚げをいただく。

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しこたま飲んで食べて,一人2500円ぐらい。

1階にある「くぼや」へ移動。

自分たちの学生時代の「くぼや」は「くいだおれ」にあったので,今の場所(昔のバンビ)で3か所目か?

飲み物の選択の幅が狭まり,若干後悔。

ともあれ,また飲んで食べて,一人1500円ぐらい。

最後に,学生時代はあまりお世話にならなかった,高嶺の花の蛇の目寿司へ。

握り寿司だけの場合,夜は,蛇の目寿司(2100円)とおまかせ寿司(3500円)の2択のようだが,さすがに結構食べてたので,蛇の目寿司に。

ところがどっこい。この豪華さ。

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写っているので2人前半ぐらいか。葉っぱより右が2人前。

いや,お見それしました。

昔は,流通の悪さのため,新鮮なネタを筑波で口にできないと思ってましたが,これだけのものをこのお値段でいただけるとは思いもよりませんでした。

写真に写ってませんが,煮穴子の握りも秀逸でした。東京でも,これだけトロトロのものを食べさせる店は少ないと思います。

大満足でした。

ご馳走様でした。

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2008年9月13日 (土)

広東麺+水餃子@翠芳楼・筑波西武

調べ物をするために筑波へ。

大学の図書館へ入るのが比較的簡単で(受付で住所と名前などを書くだけ),開架式で自由に本を読めるし,コピー代が10円と安い。

たとえ近くても,入るのにいろいろと説明したり,閉架式で,本を出してもらうのに時間が掛かったり,自分でコピーできずにやたら時間がかかるし高いというのでは,ストレスが溜まる。

TX(つくばエクスプレス)もできて便利になったので,ちょっとした遠足気分。

それにしても,毎回行くたびに町の様相が違ってる。

3年前にTXができた直後にQ’T(駅の上にできた複合施設ビル)には驚いた。

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西武百貨店の駐車場だったところにビル(写真手前のもの)ができてたものだから,何か別の街に来た雰囲気。

上の写真の左奥に西武(クレオ)と電動シェーバーのような形の三井ビルが見えなければ,筑波とは思えない。

用を済ませた後,腹が減ったので,RANRAN(ランラン)へ。

図書館から荷物を担いだ状態で「歩いて」!!春日4丁目へ。

あたりが暗くなっているけれど,灯りが点ってない。

玄関に貼り紙があった。

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「体調不良の為」とあるけれど,これは,どこかへ行ったのかな・・・?

ともあれ,残念。

前回は牛久の山岡家のらーめんを食べて2時間しか経ってなかったので,肉野菜丼しか食べられなかった。

http://nippon-cha-cha-cha.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/ranran.html

今回こそは,Big丼の大盛に挑戦しようと思ったのに・・・。

またの機会にしたいと思います。

結局,そこからクラレットなり,薔薇絵亭なり,珍来(ちょっと避けたい)なりに行く気力もなく,とりあえず,バスでつくばセンターへ戻る。

アイアイモールを散策。Tasty21は昔どおり。ばか高いステーキ屋はなくなり,シェーキーズは相変わらずやってて,ランチバイキング750円のほかに,ディナーバイキング1280円というのをやってて,行列ができていた。

第一ホテルはオークラなんちゃらホテルになってて,パン屋も変わっていた。

月桂樹は相変わらず,残っていた。

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腹が空いてきたけれど,新しい建物の飲食街は,チェーン店が多いので,筑波らしくない。

思い出したのが,筑波西武1階のラーメン屋,翠芳楼。

昔は,南東側の小さい入口のところにあって,広東麺が美味しかった。

その店がちょっと場所を変えてやってました。

メニューはこちら。

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以前食べてた広東麺。

あの当時は美味しいと思ったけれど,10何年経って,今でも美味しいと思えるか・・・。

本当は,メニューの裏にあった広東担々麺に惹かれたのですが,純粋な比較ができないので,断念です。

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ともあれ,広東麺(714円)

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食べて直ぐに,「昔と変わらず美味しい!!」と思えました。

上のあんかけが熱いので,ちょっと冷まさないとやけどしそう。麺とスープとあんとをよくからませて,ずずずっといただく。

いゃあ,懐かしい。

水餃子(262円)も昔のままです。

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ご馳走様でした。

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2007年6月26日 (火)

とんかつ太郎@つくば市天久保②

最初の記事を書いた後,思い出したことをいくつか。

とんかつ太郎では最初に熱いお茶と漬け物が出される。

その漬け物が地層のようにというか,ミルフィーユのようにというか,何層にも白菜,海草,その他のものを重ねたもので,3㎝四方の正方形に切って,小皿に乗っかってくる。

注文した後,私は漬け物に七味をちょっとかけ,醤油を数滴垂らして,少しずつ食べながら,出てくるのを待ってた。

カウンターは何席だったんだろう。10席ちょっとあったのかなぁ。
テーブル席は,3つ?4つ?
小上がりのテーブルは2つかな。
この辺りは,バイトしていた人たちが詳しいんだろうな。

荒川沖から桜村天久保(当時)に越してきたようで,店の「千客万来」の額には荒川沖の人たちから贈られたものがあった。その後,学生から贈られたものが増えていった記憶だ。

自分ではほとんど頼んだことがなかったし,結構早い時間に売れてしまって残ってもいなかったけど,ポテトサラダが人気メニューだった。
たぶん,コロッケの材料の余りなんだろうけど,小皿にアイスクリームのようにドーム状に乗っかっていた。
注文があると,ステンレスの冷蔵庫から出てきた。
ポテトサラダ,最後に食べたのはいつだったろうか・・・。

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2007年6月16日 (土)

とんかつ太郎@つくば市天久保

つくばネタ連チャンです。

2年前のGW、本当は、RANRANの前に、
通称「くいだおれ」にある
とんかつ太郎へ行きました。

昔はロースカツ定食A600円、カツカレー680円をよく食べていました。
最後の方は、ほとんどカツカレーばかり。
家庭用でも、専門店のそれとも違うカレールーがカツに合ってかなりはまってました。

ところが、この状態。

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閉店してて、連休明けから別のとんかつ屋が営業するとのこと。
改装前の最後の姿です。

後で聞いた話だと、大将が亡くなったので、廃業したとのこと。

私が大学生だった昭和の最後の頃には、大将は先代のおじいさんで、その大将が引退してから、マスターが大将に「昇格」してました。

大将はまだ若いと思ってたんだけど・・・。

入り口の左手にあったメニューが名残惜しいです。

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RANRAN@つくば市春日

2年前のGWに10年以上ぶりに「RANRAN」@つくば市春日4丁目の肉野菜丼を食べてきました。
その時の写真です。

これが一番小さいので、ご飯の量を2,3段階増やせます。

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大きめのラーメン丼と言っていいような、でっかい丼にご飯を盛り、ガーリック味の焼肉を中心に、手前から時計回りにわかめ、ふわふわ玉子、野菜炒め(玉ねぎがいい味出してる)、鶏の唐揚げ(煮込みとオプション)、生野菜、ポテトサラダが載って、たしか600円しないぐらい。昔は550円だった気がするが、始めた当初は、ポテトサラダ、鶏の唐揚げ、ふわふわ玉子はなかった気がする。ナムル風のもやしは載ってたっけな?

このご飯が大盛りになって、豆腐を辛く炒めたものが載ると、Big丼!!
初めて登場したのが、昭和62年ごろだったと思うけど(歳がばれる(^^; )、当時で700円だった。今は730円らしい。

肉野菜丼と肉トーフ丼の大盛りであきたらない人たち(?)が、大盛りご飯に両方の具材が載ったBig丼に飛びついたのは歴史の必然か。
そのうち、Big丼の大盛(大盛りの大盛り!!)が出て、洗面器のような丼のふちまで盛りきった丼メニューが登場したが、これは、体育会系の学生が好んで食べていたような気がする。

もともと、RANRANは、桜村(現つくば市)の天久保2丁目のリッジモンド2番街の1階右奥にあった。

私が大学に入った昭和59年には4人掛けのテーブル4卓、カウンター2つ(4人掛けと3人掛け)の小さな店だった。
テーブルはいかにも中華料理屋さんという雰囲気の、四角い渦巻きの模様が横に入った赤いものだったが、狭くて4人分の料理が載ると大変だった。

当時は、チャーハンやラーメンがメニューにあった。
肉野菜炒め定食  580円 餃子付き 680円
同じ値段で、肉野菜からし炒め定食、肉野菜みそ炒め定食もあった。
ニラレバ炒め定食 530円 餃子付き 630円
あたりをよく食べていた気がする。
小さいメニューが壁に貼ってあった。
あと、エコノミーセットと称して、580円の日替わり定食があり、唐揚げとレタスの切れ端が載ってたりして、ちょっとお得感を出していた。中華丼に唐揚げを乗っけたのが好きだったかな。

チャーハンやさい炒めセットというのがあり、これをグレードアップさせて、「チャーハン大盛やさい炒め餃子」というのが、グランドスラムと言われる大食メニューだった。
私は一度だけ完食したが、当時、これ以上の量を食べた記憶はないし、Big丼の大盛り以上だったと思う。

ラーメン(バターコーンラーメン?)も2,3種あったが、ほとんど見たことはない。たまに見ても、遅れて出てくるので、ほかの人が食べ終わって待っているという状態が多く、敬遠されていたように思う。

昭和60年だったか61年だったか、リッジモンド2番街の1階右側中央のテナントに引っ越した。広さは3倍くらいになったろうか。(奥の空いたスペースには別の飲食店が入り、ボリュームのあるセットメニューを出したが、RANRANにはかなわなかった。)

広くなった分だけ行列がなくなったが、2,3倍の客をさばく必要が生じたためだろう、メニューが変わり、チャーハン、ラーメンがなくなった。ニラレバ炒めや餃子もなくなった。これは悲しかった。

代わりに、鉄板焼きセットというのができた。玉ねぎの上に焼肉を乗せたもの、メンチカツ、鶏の唐揚げポン酢おろし等々の組み合わせでA、B、Cと3種類あった。650円、700円だった。
オリジナルと書いてあったが、ステーキハウス宮の宮ランチと同じような料理だった。

店を広げた後も、まだエコノミーセットは残っていたような気がする。で、そのうち、肉野菜丼と肉トーフ丼が登場し、Big丼へと進化を遂げたのかな。

RANRANが春日に移ったのは、平成7年だったか、8年だったか。
私がつくばを離れてからだったので、よくわからないが、私の住んでいたアパートの近くに越してきた。住んでいるときに越してきたら、毎日通っていたかもしれない。
当時は、近所だと夢屋(当時まだできたばかりだった)や田舎に通っていた。

2年前に食べた時の味?
肉と野菜炒めとご飯は昔のまんまでした。

おじさんとおばさんのますますの健康を祈っています。

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