東北

2014年5月11日 (日)

鶴の湯別館@乳頭温泉郷・秋田

日本秘湯の会の会員の湯宿に宿泊するとスタンプを押してくれ,3年以内に10回泊まると,スタンプを押してくれた宿の内の1つにタダで泊まれます。

スタンプを集めている温泉好きの知り合いに誘われて,鶴の湯に泊まることになりましたが,一杯で予約できず。

やむなく別館の山の宿にしましたが,部屋の設備という点では,こちらの方が快適でした。

値段も相応ですが・・・。

何といっても,鶴の湯の温泉にも浸かれますし,

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別館の露天にも浸かれますし,

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最高です。

別館の露天は鍵をかけて貸切にする方式なので,気兼ねなく,入れます。

特に,明け方,4時頃に入ったときは,

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源泉のフレッシュなのが,体に吸い付くようで,癒されました。

また泊まりたい宿です。

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2013年8月30日 (金)

鶴の湯②@乳頭温泉郷・秋田

18時から本陣6・7で夕食。

昔ながらのお膳で供されます。

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奥のアルミホイルでくるんだのが,地野菜のサラダ。

後は枝豆,山菜や地野菜の料理です。

ビールは「秘湯ビール」

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日本秘湯の会の宿では定番。

骨酒を頼んだので,それが来るまでの「つなぎ」のはずだったのですが,意外と早く骨酒登場。

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岩魚1匹と骨2匹と3合の熱燗。

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ふぐのひれ酒と同じ原理ですが,これは,旨味がしみ出てて,イケます。

料理も次々と出てきて,結構なボリュームです。

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最後に山の芋鍋。

山芋をすって丸めた団子が入ってます。

冬にこれを食べて泊まりたいと思ったもの。

久しぶりの「再会」です。

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山芋の団子が3つぐらい入ってて,その間に隙間なく,キノコ,山菜。

やはり,これは旨いです。旨いとしか言いようがない。

それにしても,骨酒3合。

多すぎました。

部屋に戻って,早々に寝てしまいました。

ご馳走様でした。

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鶴の湯①@乳頭温泉郷・秋田

3回目の乳頭温泉郷。

鶴の湯は冬に一度,日帰りで利用したことがある。

http://nippon-cha-cha-cha.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_a3d4.html

この時の泉質と食事の印象が強く残っていて,一度は泊まりたいと思っていたところ,平日一人宿泊があるのに気がつき,即予約。

飛行機代を浮かすために,翌日の宿を乳頭温泉郷の宿にして往復の飛行機をパックで予約。

鶴の湯に入ること以外,特に目当てもなく,また,計画するまもなく,旅行に突入。

だから,初日のお昼も,食べログで調べて,見当を付けて突入。

それでも,チェックインの15時には時間が余りに余り,かといって,小雨の武家屋敷を歩く気もせず,田沢湖などの駐車場に車を停め,時間をつぶす。

ようやく,15時にチェックイン。

荷物を置いて,内湯の黒湯,白湯に入り,混浴露天の唐子の湯へ。

日帰り客はおらず,待ちかねた宿泊客が一度に入った感があったけれど,そんなに長く入っていられるものでもなく,15時半には,ほぼ貸切の状態に。

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内湯の写真もあるけど,あちこちのブログに掲載されてますので,割愛。

写真で見るより,入ってみるのが一番。

日本一という評価は過言ではないと思います。

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魚介鶏だし特製らーめん@花うさぎ・秋田角館

遅めの夏休み(?)で秋田へ。

宿にチェックインするには時間があるので,角館でのランチを検討し,武家屋敷入口近くの「花うさぎ」に。

11時開店とほぼ同時に入店。

店主が製麺スペースから出てきて,準備を始める。続けざまに別の客も入店。

平日の金曜日としては客足が早い方か?

期待高し。

メニューは次のとおり。

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悩みましたが,気温23℃くらいで暑くはないので,つけ麺は回避。

魚介鶏だしか丸鶏旨味かで迷った挙げ句,魚介鶏だし特製らーめん890円に。

最初の客なので,サッと登場。

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チャーシュー2種類と右側の脂身のようなものが「特製」なのかな。

スープの出汁が効いてて,自家製麺も旨し。

あっさりしたスープなので,右側の脂身のようなものはかえって邪魔なようにも思ったけれど,全体としてはバランス良く,美味しくいただきました。

ご馳走様でした。

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2012年7月10日 (火)

牛肉どまんなかサンド@新幹線

仙台出張の帰りに小腹が空いたので,サンドイッチを買いました。

「牛肉どまんなかサンド」

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牛肉どまんなかという米沢牛の駅弁が有名ですが,これは,肉そぼろをパンではさんだもの。

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ピンぼけでゴメンなさい。

味付けは同じなのでしょうが,パンと合わせるには甘すぎるような気がします。

この味だったら,ご飯に合わせたいですね。

ご馳走様でした。

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2009年9月21日 (月)

尾瀬歩き(御池→三条の滝→尾瀬ヶ原→鳩待峠)と温泉民宿かねや@檜枝岐温泉・福島南会津

連休を利用して健脚のK君と尾瀬へ行くことにした。

K君とは大学同期。

若い頃には1周130キロもある屋久島の楠川(島の北)から登りだして,縄文杉と宮之浦岳(標高1935m)を縦走して1泊で尾之間(島の南)へ抜けたという。

昨年春,淀川口から入って宮之浦岳を越えて白谷雲水峡へ抜ける新高塚小屋1泊の単独縦走を企画した際,私の足では無理だと言われたが,登山口(淀川口で標高1360m)まで車かバスで登るという感覚がK君にはなかったようだ。

今回の旅で,同じく若い頃に,自転車で札幌から旭川までを1日で走ったことが判明した。一応140㎞あるが,K君はそんなにはないだろうという。はてさて。

最近は昔ほどではないようなので,何とかお付き合いいただいている。

それでも,昨年春,水芭蕉の季節に尾瀬へ行った際には,山ノ鼻から鳩待峠まで3.3㎞,標高差が200m近くあるのに,30分で登っている。平地換算でも普通の歩きの1.5倍の速さ。

まだまだ元気だ。

ともあれ,尾瀬行きの件。

当初,浅草発23時55分の夜行列車で沼山峠から入り,尾瀬沼と尾瀬ヶ原を満喫して鳩待峠へ1日で抜ける行程を考えていたが,檜枝岐温泉の某宿のホームページをK君に送ると,企画は俄然前泊する方向へ。

結局,前日予約だったためホームページのあるような宿には泊まれなかったが,檜枝岐温泉に泊まり,御池(みいけ)から入って,裏燧を抜けて三条の滝を見て尾瀬ヶ原へ入るコースへ変更。

新宿を13時05分に出るきぬがわ5号に乗車し,15時57分に会津高原尾瀬口に到着。

16時発の檜枝岐行きのバスに乗り,17時頃檜枝岐到着。

バス停はあってないようなもので,宿の前で止めてくれた。

温泉民宿かねやに投宿。

老夫婦が切り盛りしている宿のようだ(少なくとも若い方は見かけなかった)。

檜枝岐温泉は湯量が多く,各宿に温泉があるし,歩いて直ぐの所に公衆浴場「駒ノ湯」があるので,広い風呂にも浸かれる。

先に駒ノ湯に入り,それから夕食。

まず,山菜を中心にした料理が並ぶ。

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写真がぼけててすみません。

左奥の蓋があるのが炊き合わせ。そばがきが入っているのが面白い。ちょっとバター味っぽい,洋風の味付け。

特に変わっていたのが,炊き合わせの右下にある赤キノコの炒め物。食感と色が鶏のササミに似た感じで,最初キノコとは思わなかった。豆系の青物とピリ辛に炒めてある。

また,右端の天ぷら。細長いのがサンショウウオ。食べてから動物系のものとわかったが,最初は,ヒメタケか何かかと思って食べてしまった。

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後から出てきた「はっとう」。そば粉ともち米粉を半々入れてこね伸ばし,5㎝程度のひし形に切り,ゆであげ,それに炒ったえごまをからませたもの。

これは旨いので,お殿様が食べちゃいかんということで「御法度」にしたというのが名前の由来らしいが,本当に御法度なら食べ方は伝わってないと思う。

甘いが素朴な味わい。

そして,マイタケがたくさん入ったすまし汁。

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薄く切った豆腐も味わい深い。

ミョウガが入っているのも面白い。

そして,裁ち蕎麦。

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これを食べたくて,わざわざ前泊したところがある。

左に見える高菜っぽいものは辛い薬味。

ほのかな香りと甘みを楽しみました。

決まった量しか作ってないのだろうけど,個人的にはお代わりしたかった。

写真には撮らなかったけれど,白いご飯もふっくらと炊きたてで,美味しかった。

部屋に戻り,自分で布団を敷いて,早めに就寝。

朝6時半に御池,沼山峠行きのバスが通るという話だったので,朝5時40分頃起床,6時に朝食。

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左手前のご飯に色が付いている。

「かねした」(?)というぶな林に生える白いキノコが入ったキノコご飯とのこと。

これは旨かった。

他の宿と比べて宿賃が安かったので(1泊7000円),正直,期待せずに泊まったが,意外や意外,料理はとても美味しく大満足でした。

食後に窓を開けると,空は晴れ上がり,天気は良さそう。

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6時半にバスに乗るが,尾瀬に入る客は自分たちを含めて5人。

連休とは思えない人数だが,尾瀬ヶ原ではそれなりに多かったと思う。

御池で7時前に下り,7時6分に歩き出す。

鳩待峠に15時過ぎに到着したが,行程は次のとおり。

                                               距離 CT(コースタイム)
御池→兎田代上分岐                  6.3㎞(160分)登り110m   下り150m
兎田代上分岐→三条の滝分岐     0.9㎞ (20分)                 下り180m
三条の滝分岐→三条の滝展望台  0.3㎞ (10分)                 下り 40m
三条の滝展望台→三条の滝分岐  0.3㎞ (20分)登り 40m
三条の滝分岐→平滑の滝展望台  0.9㎞ (30分)登り 61m
平滑の滝展望台→赤田代            0.6㎞ (30分)登り 79m
赤田代→赤田代分岐                  0.9㎞ (20分)                 下り 20m
赤田代分岐→見晴                     0.8㎞ (20分)
見晴→赤田代分岐                     0.8㎞ (20分)
赤田代分岐→ヨッピ吊り橋           1.9㎞ (50分)
ヨッピ吊り橋→牛首分岐              2.3㎞ (50分)
牛首分岐→山ノ鼻                      2.2㎞ (40分)
山ノ鼻→鳩待峠                         3.3㎞ (90分)登り191m

合計                                       21.5㎞(560分)登り481m   下り390m

写真は,フィルムの現像の関係で後日アップしたこちらを参照願います。

http://nippon-cha-cha-cha.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-dd4f.html
http://nippon-cha-cha-cha.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-25cd.html
http://nippon-cha-cha-cha.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-fe57.html

今日はペースの話だけにします。

ともあれ,遅くとも16時には鳩待峠に着いていたかったので,歩き出し7時ではなかなか厳しいと思い,ややハイピッチで入る。兎田代上分岐までで90分。70分短縮はできすぎというか,ピッチ上げ過ぎ。

三条の滝を見るためにアップダウンした頃には,さすがにガス欠で,バテバテでしたが,赤田代へ着いておにぎりを食べたので,平地に入った後はコースタイムを大幅に上回るペースで,赤田代と山ノ鼻で長めに休んでも480分で回ってきました。

最後の登り(山ノ鼻→鳩待峠)はバテバテで,K君には置いて行かれたけれど40分ちょっとで登り切る。

が,すぐにバスに乗ったために靴紐をゆるめておらず,バスの座席に座ると同時に足がツリ,えらい目に遭いました。

鳩待峠から尾瀬戸倉に下りたのが15時40分。

16時05分か30分の沼田駅行きの路線バスに乗り,沼田駅からJRで帰るか,16時20分の新宿新南口行きの高速バスか。

汗を流すのに日帰り温泉には入りたいので,16時05分は×。

高速道路が混むのは予想されたけれど,連休中のJRも座れるとは限らないし,16時30分発のバスが1時間20分で沼田駅に着かないと沼田18時53分発で新宿着21時11分・・・。

高速バスなら20時18分着。渋滞でどれくらい遅れるか・・・。

1時間半ぐらい遅れて着くなら座って帰れた方がと思い(新幹線も座れるとは限らない),高速バスに乗ったところ,大渋滞。

特に,最後に事後渋滞がからんだのが痛かった。

結局23時過ぎに2時間40分遅れで下車。

疲れたけれど,天気も良く,写真もたくさん撮れたので,充実した1日でした。

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2008年12月30日 (火)

青森の山の中の温泉宿へ

昨年の年末は秋田の乳頭温泉へ。

http://nippon-cha-cha-cha.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_0c75.html

http://nippon-cha-cha-cha.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_7c36.html

http://nippon-cha-cha-cha.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_a3d4.html

今年の年末は青森の山の中の温泉宿にした。

部屋に電灯もコンセントもない,ランプが灯る宿。

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ともあれ,東京を出るのが昼頃だと宿にたどり着けないので,青森市内で前泊することに。

昼ご飯は当然駅弁。大丸の地下で買った牛すじ煮込み重。(ちなみに,お隣の方は浅草今半のすき焼き重。)

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牛すじ好きにはたまらない。

欲をいえば,もう少しご飯をと思うが。

17時近くに青森に着く予定が大雪で途中徐行。

ちょっと先行き不安になったが,青森市内は吹雪の中。アーケード街を歩いているのに,足下は真っ白,横から雪が吹き付けてくる。

ともあれ,宿の近くの鮨屋でちょっとつまんで飲んで,鮨喰って,大雪の中,近場をぶらぶら。

居酒屋に入る気がせず,鮨屋の隣にあった「バー」に入るものの,「バー」とは名ばかりの店でジントニックとカシスソーダを飲んで出る。

ジンとカシスのお蔭でちょっとお腹がこなれたので,〆のラーメンをマル海ラーメンで。

ラーメン(500円)をいただく。

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スープは魚介系がかなり強い独特のものだけれど,これはこれで結構いけてると思う。

寒いので,もっと脂をほしがるかと思ったけれど,意外や意外,さっぱり系。

麺はかんすいが入っていないのか,白い,のぼっとした感じのもの。これは好みが別れるかも。細うどんというか,太めの索麺に近いかも。

9時半には早々に床に着く。

2日目の朝食はホテルで・・・とはせずに,ちょっと回り道をして,「くどうラーメン」へ。

朝8時開店の店で,ちょうど8時半の弘前方面行きの列車の前に食べるのによい。

市場の中にあるラーメン店で,朝飯代わりになるという評判。

なぜかチャーシュー麺を頼んでしまった・・・。

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今朝のラーメンはかんすいの入った縮れた麺。スープの味も同じ魚介系とはいえ,濃い感じがする。

朝から食べても大丈夫なラーメンでした。

青森駅は雪の中・・・。という状態で,ホームは昨夕と同じく,真っ白。

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横なぐりの風が雪を運んでくるので,ホームにいる人がとても寒そう。

地元の人でも寒いんだなと改めて思う。

弘前経由で黒石市内に。

11時頃に有名な藻川屋に入り,肉入り焼きそば(400円)を頼む。先客2名がカウンターにいたので,テーブル席で待つ。こちらの方がストーブに近くて暖かい。

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黒石の焼きそばは,町おこしで,富士宮や横手,太田に張り合っている。

特色は太くて平べったい麺。

特に藻川屋は元祖的な店で,火力の強いガス台でラードを使って仕上げるのだとか。

所詮焼きそばなので,わざわざ足を運ぶほどのことでもないと思うが,名物なのだろうと思う。

他所にないのが,「つゆ焼きそば」

百聞は一食に如かずということで,どこで食べようかと,こみせ通りを歩いていると,物産館のようなところで,食べられた。しかも,つゆ焼きそばを出すとガイドブックに書いてあった居酒屋の主人が作っているという。

それがこれ。550円。

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個人的には,つゆを注いだことで,ソースの香ばしさが飛んでしまい,物足りなくなるように思う。酒を飲んだ後なら,こっちの方がいいという人もいるのだろうが。

有楽町の慶楽が裏メニューでスープ炒飯(炒飯にスープを注いだもの)を出すのと似た感覚なのだろう。

ともあれ,黒石からバスに乗って,宿へ。

途中,道の駅で送迎バスと待ち合わせ,宿に向かうが,途中の風景が雪,雪,雪。

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乳頭温泉の時の方が道がよかった。

宿に着いたが,携帯電話は圏外。コンセントもなく,電灯もない。

カギもないので,貴重品は金庫に入れて,風呂や食事に出る。

だけど,廊下には「非常口」の緑の電灯が灯り,よくみるとトイレのランプは電球だった・・・。

ウォシュレットもあったし・・・。

細かいところを気にするとどうかとは思うが,それなりの風情はあるし,テレビやパソコン,携帯電話に時間を取られることもない。

4時頃には部屋が暗くなり,読み物ができなくなる(豆球程度の明るさ)。翌朝まで約14時間の暗闇。

時間がゆっくりと流れ,ぼーっとするにはよかった。

結局2泊したが,10数回温泉に浸かってきた。

滝を見ながら入る露天風呂が一番良かったかな。2晩目は満天の星空が望めたし。

帰り道,弘前城を見た。

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弘前市内で食事をしようと思ったけれど,鮨屋は出前を作っているだけで閉店状態。ほかに入りたい店もなかったので,中三(なかさん)という地場の百貨店の地下で寿司折りを買い,駅で食べる。

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上の中トロは本鮪の生らしい。さすが青森。

帰り道,駅弁,八戸の「大漁市場」を食べながら,帰る。

移動を考えると疲れが取れたのかどうかよくわからないところがあるけれど,頭の中は,すっきりしたように思う。

09年の年末は,さてどこへ行きましょうか。

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2008年7月 3日 (木)

盛岡の山車@丸ビル

丸ビルの1階に盛岡の山車が展示されてました。

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夕方5時頃でしたが,盛岡市の半被を着た市の関係者らしき人が多数,見ている人はまだまばらという時間帯でした。

どうやって持ってきたのだろうかと,一瞬立ち止まる。

丸ビルの1階展示スペースは,ガラスが可動なので,どでかいものでも入るのだけど,盛岡から分解して持ってきたのだろうか。

いやいや,お疲れ様です。

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2008年3月19日 (水)

乳頭温泉

に入ったつもりで,入浴剤使用。

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また,行きたいなぁ。

http://nippon-cha-cha-cha.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_a3d4.html

6月なら乳頭温泉近くの秋田駒ヶ岳に高山植物が咲き始める。その時期に合わせてプランを立てて,登る前後に乳頭温泉に泊まるという手もあるが,時期的に繁忙期。

7月の初めは雌阿寒岳に行きたいし・・・。

難しいか・・・。

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2007年12月30日 (日)

比内地鶏@味の蔵・秋田

折角秋田まで来たので、比内地鶏を食べに行く。

まず、地元秋田の飛良泉(ひらいずみ)を2合頼む。

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室町時代創業、日本最古の蔵。飛びっきり良い水(泉)という意味らしい。

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比内地鶏の焼き鳥。右から首肉(せせり)、砂肝、心臓(ハツ)

せせりにちょっと残っている脂身がいい。

砂肝は丸々と焼いてほしいところだけど、高くなっちゃうのかな?

ともあれ、良い味してる。

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つくね。

玉子の黄身とからめると絶妙!!

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鶏刺し。本当は、焼き物よりも先に出してほしいところ。

むね肉のタタキと砂肝。冷凍物かな。

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レバー。これはこれで美味しいが、こんなレバー、食べたことない!!というレベルでもない。

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変わり種、きりたんぽ餃子。

珍しいから頼んでみたけど、ちょっとコメントしづらい。

熱々をイメージしてたけど、熱くないのが出てきた。蒸すなり焼くなりして熱くして出すべきでは?

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はたはたの塩焼きの卵。

糸を引いている。

しょっつる鍋のハタハタの卵とはまた違った食感だった。

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〆のミニ親子丼。

普通の親子丼が1200円。ミニが780円。

旨いことは旨いが、これなら東京の美味しい親子丼で十分。

秋田で出すなら、もう少し値段を抑えてほしいところ。

結構食べたせいか7000円ちょっとになってしまった。

でも、これで7時半ぐらい。あと3時間どう過ごすか・・・。

結局、スタバで時間をつぶし、9時半頃に末廣本舗へ。

〆の〆の醤油ラーメン。

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茹でた豚肉はさすがに食べきれなかったけれど、味の濃い醤油味で、好みでした。

ご馳走様でした。というか、もう喰えません。

夜食用に比内地鶏の弁当「いいとこ鶏」を買っていたが、結局、それは朝飯になった。

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