フィルム写真(北海道・屋久島以外)

2011年3月20日 (日)

勝連城@沖縄うるま

2日目は,朝から島の西海岸から東海岸へ移動。

勝連城を観に行く。

米軍基地があるので,大きく迂回するような感じ。

こちらは,滅ぼされた側の城なので,歴史的にはいろいろと言い伝えがあるようで,それはそれで興味深い。

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手前の段々は塀の上部。歩く部分は木製の階段になっているので,写すのは控えた。

入口が1つで,壁の上から狙える状態になっているので,なかなか堅固だったろうと思う。

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1枚目の階段を上り詰めると広場があり,その上にさらに2段ある。

1つの上の段(中央の緑の手前)には,屋敷があったようで,柱石などが残っていた。

最上段からは,この眺め。

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2枚目の写真との位置関係でいうと,向こう側を撮った感じ。右端と左端に海が見え,中央の土地が海に挟まれているのがわかる。

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これは,2枚目の写真を撮った方に向かって撮ったもの。

槍と弓矢の時代なら,この規模で十分だったのでしょう。

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2011年3月19日 (土)

座喜味城(グスク)@沖縄読谷

波布食堂で「腹ごしらえ」をしてから,レンタカーで座喜味城(グスク)へ移動。

本島中部西側の読谷村にある。

意外と近かった。

前回は高速道路で本島北部へ移動したので,本島中部を走るのはほとんど初めて。

米軍基地の影響か,英語の看板が多く,日本ではないような雰囲気の場所も多かった。

城(グスク)といっても,15世紀のものなので,規模としては本州の砦程度のもの。

本島北部の今帰仁(なきじん)や中部の中城(なかぐすく)を前回観ているが,それよりもさらにこぢんまりとした感じ。

ただ,石垣の組み方や城壁の曲線の感じが独特で,本州の城とはまた違った趣だった。

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広い空も一緒に味わってきました。これは,入口のところ。

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2枚目は,1枚目の入口をくぐった広間の上方から。

本州風に言えば,2の曲輪。右手の階段を上がって,1の曲輪に入ります。

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1の曲輪には,もちろん建物などはなく,広間になっていますが,昔は,建物があって,生活の拠点にもなっていたのでしょう。

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石垣はこんな「表情」ですが,自然に積み上げたというよりは,すき間を作らないように削って形を整えたようであり,技術の高さを窺わせます。

帰り道に,読谷の窯元のギャラリーに立ち寄ったところ,コーヒーとお菓子をご馳走になりました。

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ほっとする場所でした。また行きたいと思います。

ご馳走様でした。

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2009年9月26日 (土)

尾瀬の写真③(尾瀬ヶ原)

天気に恵まれた。

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ヤマウルシの紅葉も鮮やかに映えている。

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尾瀬ヶ原に入ると池塘が目に付く。

池塘越しの燧ヶ岳。

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池塘にはヒツジクサが。

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いろいろな顔を見せている。

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一面の草紅葉。水芭蕉の頃の青々とした風景とは一変していた。

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至仏山もよく見えていた。

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尾瀬の写真②(赤田代→見晴)

赤田代で小休止。

三条の滝から来た道の「門」が色づいていた。

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天気がとてもいい。

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燧岳もよく見えている。

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至仏山もよく見える。

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飛行機雲か。

足下には竜胆が。

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これは,何の花の枯れた後だろうか。

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尾瀬の写真①(檜枝岐→御池→裏燧林道→三条の滝)

9月21日に朝から尾瀬を歩いた。

詳しい行程は次の記事を参照願いたい。

http://nippon-cha-cha-cha.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-c318.html

前日だと台風の影響が残り,翌日だと天気が下り坂だったようだ。

ちょうどいい秋晴れの尾瀬だった。

まず,檜枝岐温泉の風景。

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朝6時半に煙突から煙が出ていた。

御池から歩き出したが,日陰には霜が降りていた。

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裏燧林道を行き,湿原を抜ける。

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そして,三条の滝に達する。

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2008年7月27日 (日)

レクタス55とカメラザック

4月末に屋久島へ行った際にカエラム製のレクタス55を購入し,初めて使いました。

山中泊したのはその時だけですし,写真撮影もまだまだ初心者ですので,どこまで参考になるかわかりませんが,備忘もかねて,これまで使ってきたザックとレクタス55との比較を試みたいと思います。

まず,使っているカメラとレンズです。全くマイナーだと思いますが,Nikon FM2/Tです。

宮之浦岳へ行った際に持参したレンズが

① 18mm F3.5 ② 105mm F2.8 ③ 28-70mm F2.8-4

の3本。

普段は,③が28-200mm F3.5-5.6に代わったり,単焦点の50mm F1.8や24mm F2.8を持ったり。

わりと少なめの機材だと思います。また,三脚も軽量・コンパクトなものを使ってます。

これまでは,たとえば,鎌倉に日帰りで行く場合には,エツミ製のTruly ProのSを使用。フルオープンでレンズのカメラやレンズの出し入れがしやすく,これは今でも重宝しています。

http://www.etsumi.co.jp/catalogue/spec.cgi?id=162

レンタカーで回るような場合にも,使えます。

もっとコンパクトにしたい場合には,交換レンズ2本+本体になりますが,FoxFireのウエストバッグ。

http://www.foxfire.jp/catalogue/photrek/bag/details5321424.html

ショルダーを外しているので,実際には800gぐらいの軽さ。ウエストバッグにすると,立ったまま,体の正面で作業できるので,便利。ドリンクホルダーが両側にあること,ザックカバー内蔵であることなど,使い勝手がよいと思います。

問題は大きなカメラだとレンズをつけたまま収納できないことでしょうか。

ちょっとした日帰りの山行の場合には,Godwin NeoのMを使ったこともあります。

http://www.hakubaphoto.co.jp/hakuba/0202bag/247749.html

これは,カメラの収納スペースを取りすぎて,山の道具を入れられない,三脚の収納がうまくいかず,ザックをおろした際に置きづらいなどの難点があり,ほとんど使っていません。

ザックの形としても角張っていて,体にフィットしないように思われました。

これまで一番使ってきたのが,mountainsmithのクオンタムブラック。

http://joshinweb.jp/camera/6045/0757894313111.html

これも,一長一短があり,結局,カメラザックとしてレンズを複数本持ち歩くスペースを確保できないので,レンズ交換したい場合には使えません。

5月末の尾瀬行きの際に使いましたが,NikonのCoolpix P80 1台だけを収納するだけでした。

そういう状態ですので,日帰りのカメラザックをどうするかという答えは見つかってません。

また,レクタス55以外の大きなカメラザックを使ったわけでもないのに,使い勝手を書くことはいかがなものかとも思いますが,個人的な感想として,お聞き流しください。

まず,従来のカメラザックとの違いは,登山ザック的なフィット感があるということです。

以前の記事にも書きましたが,体重だけが増えたような感覚でかつげます。

http://nippon-cha-cha-cha.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_8e78.html

収納スペースも,カメラ機材のものと棲み分けができると思いますし,たっぷりとあります(専用カメラケースの容量が10リットルなので,レクタス55で45リットルのザックと同じ容量があります)。

P1001666

ただ,個人的には,この専用カメラケースほどの大きさは不要なので,屋久島へ行ったときには,FoxFireのウエストバッグと入れ替えました。

P1001672

そのメリットは,専用カメラケース(右)よりもFoxFireのウエストバッグ(左)の方が小さいので,省スペースになること,ウエストバッグだとセカンドザック代わりに使えることです。

重さは100g違うかどうかですので,あまり変わらないかもしれませんが,セカンドザックとしての使い勝手は段違いだと思います。

腰に密着させられますし,水も身につけられます。

専用カメラケースのメリットは,カタログ等で紹介されているような,ザックの上部からではなく,カメラケースの手前(ザックの中央部分)から交換レンズの出し入れができるということだろうと思いますが,カメラケースの下の部分にシュラフ等の道具類を入れていると,カメラケースの手前から出し入れさせるのは難しそうに思いました。

P1001673

そのため,個人的には,上部から出し入れできればいいと割り切りました。

逆に,専用カメラケースだと,上部からレンズの出し入れができないので(ケースごと外に出せば別ですが),面倒な場合もあり得ます。

雨蓋に防水の収納スペースが2箇所あるのは助かります。

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あと使い勝手として不明だったのが,山小屋(新高塚小屋)で寝るときに,ザックが大きすぎること。

他の人たちの荷物は,シュラフ等を出すと小さくなっていたのに,レクタスの場合には背面がしっかりとしたパッドになっていて,カメラ機材も入っているので,大きさそのままです。自分の寝るスペースを削っていたように感じました。

ともあれ,今現在,40リットル前後の山道具が必要な山行にはレクタス55をFoxFire併用で使おうと考えています。

何かいい方法,いい対案があれば,ご教示願えれば幸いです。

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2008年3月13日 (木)

カメラザック

4月の下旬に屋久島へ行くことにした。

宮之浦岳(1936m)に登り,山小屋(避難小屋)に泊まって,縄文杉を観て降りてくるコース。

カメラを収納できる,山登り用のザックを2つ,3つ持っているけれど,どれも一長一短のように思う。

それに,山小屋を使うにしろ,山中1泊となると,登山用具だけで30リットルから40リットルのスペースがほしい。

いろいろと探してみたけれど,大きいものは,角張っていて,体に密着しなさそうなものが多いように思う。また,カメラの収納スペースが大きすぎて,肝心の登山用具が入らないのでは,困る。

また,山の中ですぐに取り出せないのも困る。特に,団体行動をしていたりすると,レンズを取り出すタイミングが難しい(ポーチかポケットに入れるしかないか・・・)。

Nikonとミレーが提携したアイスメーアにデザイン的に惹かれたけれど,35リットルだと,日帰り登山ならまだしも,泊まる場合には小さいようだ。

http://shop.nikon-image.com/campaign/millet/index.html

結局,カメラザック専門のカエラムのレクタス55にした。

http://www.k2.dion.ne.jp/~caelum/

カメラ以外の収納スペースが45リットルあり,三脚等もくくりつけられる。

レクタス45も考えたけれど,35リットルの収納で足りるかどうか・・・。

ほぼ背丈の違いだけで,重さも100gしか違わないので,55にしてみた。

そして,家に届いた。

P1001103

背負ってみたが,体にフィットする構造になっているので,意外と楽に担げそうだ。

交換レンズ3,4本(18mm,マクロ105mm,24-85mmのズーム)とボディ2台(いずれもNikon FM2)が入りそう。自分としては,これだけ入れば十分。

最近,足がなまっているので,花粉症が終わったら,また歩き出そうと思う。

日帰りには大きすぎるけど,直前に機材一式を背負って予行練習にも行かないとね。

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2007年6月22日 (金)

丸山千枚田@三重県熊野市

市町村合併で最近熊野市になりましたが,もともとは,南牟婁郡紀和町。

熊野市街から国道311号線に沿って熊野本宮方面に向かう途中,風伝トンネルを過ぎた辺りで右に入れば,車でも行けます。

今回は,熊野市駅前からバスで登り口まで行き,歩いて通り峠に登り,丸山千枚田を見渡しました。バス停から峠の入口まで20分ぐらい,入口から峠まで20分,峠から展望台まで10分という感じでしょうか。

通り峠の展望台からの丸山千枚田です。

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あぜ道にはいろいろな花が咲いていました。
ミツバチがレンゲの蜜を集めていました。脇というか,足と体の間に蜜を抱え込んでいます。

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湧き水がとてもきれいです。
水車も勢いよく回っていました。

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この後食べた,ひげの焼肉は最高でした(^^)v

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松本峠@三重県熊野市

焼肉ひげの次の日に,熊野古道の名所の一つ,松本峠を越えて鬼ヶ城へ抜けました。

3時間ぐらいのコースでしたが,ちょうどいい運動になりました。

松本峠を登る途中にあった,苔むした石です。
峠までもう少し。

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松本峠の東屋からの風景。熊野市の木本町から熊野川河口まで続く七里御浜を見渡せます。

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天気が下り坂だったのでガスっていますが,天気が良いと,こういう感じで見えます。
春はなかなか難しいかもしれません。

P1020289

後は,鬼ヶ城へ下りながら写真を撮りました。
登りの杉木立の道と違って,明るい道です。

最後に,鬼ヶ城の千畳敷。
まぁ,千畳もありませんが。

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この海岸線を歩いて木本町まで戻れますが,時間がかかりそうだったので,鬼ヶ城トンネル(国道42号線で車専用)の脇にある,旧木本トンネルを通って戻りました。

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2007年6月10日 (日)

北鎌倉へ行ってきました

ブログを立ち上げて,最初の投稿です。

日常生活の中で見たもの,食べたもの,思ったことの記録のつもりで始めました。お暇な時にでもお訪ねください。

さて,昨日,北鎌倉へ行ってきました。

あじさいが咲き始めていましたが,天気予報では雨だったせいか,思ったよりずっと空いていました。

最初に円覚寺。

あじさいの名所ではありませんが,落ち着いた雰囲気なので,北鎌倉に行ったときには必ず寄っています。

あじさいもちらほらとあり,また,雪の下(3枚目の蝶がとまっているの)などもありました。

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次に東慶寺。

もともとは縁切り寺として有名。ここに駆け込んで尼僧になれば離婚できました。尼寺のため,質素剛健な鎌倉の他の寺とはまた,雰囲気が違います。植栽も女性の背丈に合わせたのか低めになっています。4枚目はいわたばこの花。岩壁にこの季節に咲きます。

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鎌倉では道ばたにも花が多いので,次の目的地への道すがら,ちょっと撮影。


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最後に明月院。

あじさい寺として有名で,さすがにここは混んでいました。丸い窓の向こう側,裏庭のハナショウブは,有料ですが,この季節見ておきたいものです。

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