九州

2010年4月 3日 (土)

宮崎空港にて

初めて宮崎へ行ってきました。

帰りがけに空港で買い物。

あちこちに,でっかく「たまたま」と書いてましたが,

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なんと「きんかん」の商品名。

糖度が16度を超えるらしい。

試食したら,本当に甘くて美味しかったので,1つ買って帰りました。

そして,カレー。

ガンジスカレーというのが,宮崎では「カレーの名門」らしく,結構スペースを取って売っている。

カレー好きとしては,気になったので,これも購入。

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たしかにスパイスの利かせ方が独特で,タイ風に近いのだろうか???

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粗挽きの牛肉が独特の食感で,好みです。

立派にご当地カレーの一画を占めているのだろうと思う。

これは,新宿南口のアンテナショップで売ってるのかなぁ???

搭乗まで結構時間があったので,土産を買った後,マンゴー・ソフトクリームを食べて,

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ちょっとくつろいでしまいました。

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2009年5月 3日 (日)

阿蘇・高岳に登る

熊本駅の近くからレンタカーで朝8時に出発。

阿蘇山は5岳の総称で,その最高峰・高岳に登り,その足で空港から帰京する予定。

登山口のある仙酔峡に10時頃着のはずが,大渋滞で10時40分頃の着。やられました。ETC1000円の効果か,東北地方のナンバーも結構見かけました。

10時55分に歩き出し,通称バカ尾根を登る。

ダラダラとした上りと聞いていたけれど,足下はゴツゴツ。

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よじ登るところも何度かあり,クネクネ登る山歩きとは違った趣き。

嫌いではないが,高所恐怖症の人にはつらいかも。スパンと下まで見えているので。

尾根の分岐の手前で小休止。少しだけエネルギー補給。

登山口のある駐車場付近が遠くに見える。

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ここで12時40分。ちょっと遅めか。雨もポツポツと来たし,多少,ガスが出てきた気がするので,一気に上がる。

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バカ尾根を登りきったところで12時50分。雲行きも怪しいので,高岳東峰の方へ行って「天狗の舞台」へ寄り道するのは断念。

また天気の良いときに行けばいい。

高岳へは220m。

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道は急によくなってます。

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そして,高岳に13時に到着。

結構冷えてきたので,レインウエアの上着を着込む。

20分ほどコーヒーブレークして,中岳へ。

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中岳に13時40分に到着。

ここから滑りやすい道を下りていく。

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時には,落石注意の場所も。

そして,阿蘇の火口。

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中まではさすがにのぞけないようです。残念。

仙酔峡駐車場までロープウエイもありますが,歩いても下りられるので,調子に乗って,速歩で下りる。途中でバテたけれど,14時15分に下り始めて,14時42分に登山口まで下りたのは結構速い方だと思う。

登山口付近では,ミヤマキリシマがきれいに咲いていました。

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車に戻ったら,傘を差したくなるぐらいの雨に。

よくもったものだと思う。

天気の良いときにまた来たいと思った。

それにしても,帰りも渋滞。

飛行機の時間が気になって温泉に入れず。それが残念。

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熊本城・昭君の間

熊本城を観てきた。

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熊本城といえば,加藤清正が造った名城。

本当かどうかはわからないけれど,秀頼を擁して家康相手に籠城戦をするつもりだったとも。

西南戦争の際に天守閣など多くの楼閣を焼いてしまったが,石垣の積み方や配置を観ていると,西南戦争の薩軍が落とせなかったのもわかるような気がする。

それにしても,本丸御殿。

復元とはいえ,よくもこんなお座敷(昭君の間)を再現したものだ。

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天井に注目です。

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新しいだけに当時の贅が伝わります。

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2009年5月 2日 (土)

馬刺し・辛子蓮根@郷土料理五郎八・はや川・熊本

熊本での2泊,馬刺しと辛子蓮根を試してきた。

都内では,みますや@神田司町などで馬刺しをいただくことがあるが,本場のものはどうか。

まず,1泊目は郷土料理五郎八へ。

地下の店は内装が立派で,メニューを見ても,結構良いお値段。

これは,個人で使うよりも,接待とか,お祝い事の時に使うような印象。

お任せコース(6300円ぐらい?)を勧められるが,黒亭のラーメンを食べ,桂花へも行こうと思っているので,パス。

とりあえず,馬刺し(極上2500円!)と辛子蓮根(600円)を頼む。

そうしたら,立派なお通しが・・・。

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つまみはこれで十分かな。

時間はゆっくりと流れて,お通しを食べ終わったぐらいに,馬刺し。

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霜降りはたぶん牛でいえば三角バラのあたりか。手前の列の奥2枚は別の部位のようにも見えたが,わからず。ともあれ,霜降りの6枚はいかにも解凍中のものを切りましたという感じで,ちょっと時間を置かないといけなさそう。

右の白いのはコウネ(たてがみ)。

普段牛刺しを食べ慣れているけれど,馬刺しとの違いを考えてみるとなかなか答えは出ない。

コウネは甘みがあっておもしろい食感。コラーゲンは,たぶん補給するまでもなく多量摂取してるけれど,これはこれでいい。

間をおかずに,辛子蓮根が。

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熱くはなく,揚げたてではないよう。

辛子はあまり辛くなく,一般向けするもの。

どん辛いものは,やはり大衆居酒屋かどこかへ行かないと食べられないか・・・。

結局,カウンターにも,後ろの掘りごたつの席にも客は来ず,奥のお座敷(?)の客数組という印象でした。

まぁ,観光客1人はちょっと場違いだったかも。

2泊目は,1泊目の「失敗」に懲りて,もう少し家庭的な店へ。

カウンター席と小上がり数席の「はや川」へ。

カウンター上には大皿の郷土料理も並んでいます。

まず,うざくをいただき,馬刺し,辛子蓮根へと。

馬刺しは,明らかに生のもの。しかも,手前にはレバーが一切れ付いている。有り難し。

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赤身の霜降り感は五郎八に若干負けるのかもしれないが,風味は,全然こっちの方がいい。1800円(?)はかなりお得な印象。

辛子蓮根が出てくるまで意外と時間がかかったけれど,これは,注文を受けてから揚げているせい。

待ちましょう。揚げ立てが食べられるなら。

そして,辛子蓮根登場。

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何でもそうですが,やはり料理は作りたて,揚げ立てが一番です。

見た目も,いかにも郷土料理という感じがしていいです。

辛子の具合は,やはり特別に辛いというわけではなく,普通でしたが。

興にのって,〆のラーメンのことを忘れて,高菜ごはんまで注文してしまいました。

炒めた高菜とご飯を混ぜるようで,当初想像したものと違いましたが,全然油っぽくなく,ふっくらした感じでご飯と高菜の味を楽しめました。

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〆はシャーベット。これはたぶんサービスのようです。

2種類あるうちから,「生ビール」のものを。

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たしかに後味は生ビールでした。

赤いのは「ざくろ」を使っているからだそうです。

やはり,こういう店の方が郷土料理を楽しめるように思いました。

ご馳走様でした。

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熊本ラーメン@黒亭・桂花・こむらさき・天保・熊本

GWを利用して熊本へ2泊3日の旅に。

熊本城に一日,阿蘇高岳へ一日という日程でしたが,熊本といえば,熊本ラーメン。しっかり食べてきました。

まず,着いてすぐその足で,熊本駅から徒歩10分ほどの老舗・黒亭(こくてい)へ。

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カウンターがL字にあり,4人掛けのテーブル席もいくつか。

混んでてもいい時間なのに特に並ぶこともなく,入れた。

東京都内の有名店では,まず,行列に並ぶ「苦行」を強いられるが,さて,肝心のお味の方は。

チャーシューメン(820円)と玉子入りラーメン(820円)がなぜ同じ値段なんだろうと不思議に思いつつ(玉子入りはチャーシューの質が違う模様),ラーメン(590円)ではなく,もやしラーメン(620円)に。

熊本ラーメンのスープの質には,生っぽい野菜が合うような気がしたので。

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スープは色ほどにはこってりしておらず,むしろ,スルッと入ってしまう不思議な旨さ。

麺も桂花のような太さではない。

チャーシューはわりとあっさりとした感じで,細いもやしのしゃきしゃき感もあって,全体的にあっさりなイメージ。

ニンニク油もチップもほどよい感じで,後に残らなさそう。

桂花@新宿が豚骨ラーメンの原体験なので,麺の太さにしても,スープの風味にしても,意外や意外でした。

同じ日の午後11時頃,満を持して(?),桂花本店へ。

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お腹の減り具合と時間帯を考えれば,桂花拉麺600円でしょうが,やはり,「40年間人気№1」の太肉麺(たーろーめん)を食べないと,普段東京で食べているものとの比較ができない・・・。

太肉麺(850円)を食券機でオーダー。

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見た目は新宿や渋谷で食べたのと同じ。

でも,麺を口にしたところでは,なんか土産物屋で買ったラーメンを自宅で作った時のような食感。

土産の在庫品を使ってるんじゃないのかと勘ぐってしまった。

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太肉(豚の三枚肉)も,真空パックに入っていたものを湯煎で温めて出したという感じの外観。ほろほろと崩れるような食感はなし。

繁華街にあって,もう少し混んでてもよさそうだけど,観光客や出張中のサラリーマンが多い印象。

さっきの黒亭とは真逆な客層。

地元では評価されてないのかな・・・。

坂内ラーメンを喜多方で食べて感動したことがあるので,桂花はどうかと,一応,期待はしてただけに,ちょっと残念でした。

2日目の昼ご飯。熊本城からしばらく歩いて,「こむらさき」へ。

店構えも内装も,よくある町の中華料理屋さん。

こちらは店頭。もう少し,見てから入るべきだったけど,王様ラーメンを見落としていました。

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豚骨系と鶏系と2つのスープのラーメンがある。せっかくだったので,豚骨系にしたが,鶏系も試してみたかった。

普通にラーメン(550円)を注文。

でも,後から後から王様ラーメンという単語が乱れ飛んでいる。

もやしが乗るらしい。王様にすべきだった・・・。

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こむらさきは,新横浜ラーメン博物館で食べた記憶があるけれど,まったく別な印象。

麺はやや細め。チャーシューはわりとあっさりとした感じ。

ニンニクチップもほどほどで,黒亭に近い印象だけれど,スープがインスタントラーメンに近い,チープな印象を受けた。

二晩目の〆に天保へ。

店構えが暗い店で,ガイドブックで紹介されてなければ,100%入らなかったと思う。

メニューを尋ねると,壁に貼ってあるという。

ラーメンとラーメン定食の2種類しかない。

ならば,口で「ラーメンしかありません。おにぎりを付けて定食もありますが。」で足りるのではと思いつつ,ラーメン(600円)を注文する。

客が数人しか入ってなくて,待ってる客が私だけなのに,丼が8つぐらい並んで,すでにタレ等が丼に入ってて,スープを注ぐだけになっている。店主がせっかちなのかと思うが,注文を受けてからでもいいのにと思う。

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第一印象は,「薄い?」

熊本ラーメンの特徴は,白濁したスープ。天保のは若干透き通ってるようにも思えるぐらいの濃さ。

ところが,スープはしっかりと熊本の味。

しかも,すっきりとしてて,飲んだ後の〆には非常に良い塩梅の味。

紹介される理由がわかった気がした。

麺は特殊。青森のマル海ラーメンと同じような感じの,白くて,のぼっとした,太めの素麺のような麺。これは,好みが分かれると思う。

麺は,私の好みではないが,ほかがさらっとしているので,全体のバランスは取れているように思う。

4店からもう1店と言われれば,文句なしに「黒亭」

他にもたくさんあるようなので,また機会をみて訪れたいと思います。

ご馳走様でした。

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2008年4月26日 (土)

600回記念【屋久島旅行①】 上とんかつ定食@川久・鹿児島中央駅近く

鹿児島経由で屋久島へ行くはずが,切符が取れず空港で5時間時間が空いた。

折角なので,片道40,50分(1200円)かけて市内へ。

まず,11時半頃,早めの昼ご飯に,かねて目を付けていたとんかつ専門店へ。

ランチメニュー以外だと,とんかつ定食が特上350g,上250g,並150gの3段階。

特上を頼むのはさすがに躊躇し,上とんかつ定食(1500円)を注文する。

「揚げるのに20分かかりますよ」と言われたけど,空港からの所要時間,東京からの所要時間を考えれば短いもの。

「大丈夫です。待ちます。」

すぐ満席になり,次々に料理が出てくるが,自分のは出てこない。

ようやく正午前に出てきた。

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この迫力。厚みは軽く2センチ。

秋葉原の丸五の特ロース定食(単品1900円)を思い出した。

肉質に関しては,まったく遜色なし。一口頬ばれば,軟らかさに驚き,肉汁が口中に広がる。

厚いけど厚みを感じない食感。不思議です。

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塩かゆず胡椒があれば試したかったけど,店が用意した調味料は,ソース,醤油味のタレ,ゆず胡椒風味のタレ。

小皿が2種類分しかなかったので,定番のソースと醤油味のタレを試す。

個人的には醤油味のタレが斬新だった。ほとんどこれでいただく。

ご飯のお代わりができたかもしれないけど,目の前の肉の塊を平らげることに集中。

わざわざ来た甲斐がありました。

大満足です。

ご馳走様でした。

食後の散歩を兼ねて,天文館界隈を歩き,空港に戻る。

旅行の計画段階では,とんかつを食べた後に鹿児島ラーメンにチャレンジすることも考えてましたが,川久で食べた後にそんな大それたことを微塵も思わず,ぶらぶらしてました。

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2008年3月23日 (日)

伊万里,有田,そして帰路

午前中,伊万里郊外にある大川内山(おおかわちやま)へ。

江戸時代に鍋島藩が朝鮮系の陶工を一箇所に集めていた場所。

橋の欄干の青色が鮮やか。

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近寄ってよく見ると,陶片。焼き損じなどをはめ込んだのだろうか。これはこれで風情があっていい。

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4度目ぐらいなので,目当てのものだけを見て,帰る。

レンタカーじゃないと,なかなか難しい場所。1日5往復しかバスがない。

10時半に伊万里のバスターミナル発のバスに乗って約15分で大川内山へ。バス代が150円。

12時22分発のバスで伊万里バスターミナルに戻り,隣接する伊万里駅から13時6分発の松浦鉄道で有田へ向かう。

当然,昼飯の時間がない。

駅の喫茶兼食堂のような店でうどんでも食べようと思って入ると「伊万里牛100%のハンバーグ」を乗せた「ハンバーグカレー」が980円である。時間が厳しいかと思ったけれど,注文する。

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ハンバーグは厚みがあって,しっかりとした味付け。

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ミニサラダのドレッシングも手作りのようで,とても駅の食堂でおばさんたちが作っているものとは思えない。

旨かった。

22分で有田へ。

駅近くになる県立の美術館で柴田コレクションなどを見る。柴田夫妻が個人的に収集した1万個のコレクションを寄贈したため,行くたびに展示品が変わっているように思う。

あとすごいのが,入場料が無料。

ここで見ると,デザインというのは模倣の繰り返しだということがよくわかるし,何百年も前から自由な発想で物を作っていたことがわかる。

美術館の周りに桜並木があるが,もう少しで咲きそうだった。1,2日遅かったら,開いてたろうに。

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駅近くで買い物をして,有田から特急で博多駅へ戻る。

駅で明太子の「あごおとし」を買う。あごが落ちるほど美味しいという由来らしい。空港では売ってないが,東京駅では売っている。値段が違うらしいが。

ともあれ,無事,東京に戻りました。

ご馳走様でした。

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2008年3月22日 (土)

唐津で寿司屋のはしご

正午に唐津の寿司屋の予約を入れていたので,9時半頃ホテルをチェックアウト。

唐津までは天神のバスターミナルから約1時間1000円(回数券のばら売りを買うと650円ぐらいらしい)。かつては地下鉄+JRを使っていたが,早くて安い。申し分なし。

11時に着いたので,時間つぶしに曳山の展示場に向かう。

11月3日前後に開かれる「唐津くんち」という唐津神社の秋の例大祭。14台の曳山が町を練り歩く。シーズン外は唐津神社の鳥居近くの展示場に鎮座している。

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私はこの鯛が一番好きかな。ヒレが上下に動くようである。

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ほかのものもちょっとだけ紹介。

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正午に店「つく田」に入る。カウンター7席しかない。

「握りますか」と聞かれて,

「つまみます」と答える。

ここまで来て寿司だけという手はない。今回はレンタカーじゃないので,昼でも飲める。

鯛,鳥貝の刺身とゴマサバをゴマ醤油で漬けた物をアテに日本酒を常温でいただく。

見事な片口で出てきた。中里隆の作品だろうか。

さらに地牡蠣のオイル漬け(胡椒少々),白ミル貝の干物を炙った物,イカの塩辛といただく。

その間,他の客が一通り握って食べているのを横目で眺めている。

つまみ終わってから,今度は自分が食べる番に。

まず,海苔のお吸いもの。

鯛,鰆,イカ(甲イカ),車エビ・・・。

順序があやふやだけど,地元の貝(アカニシ?),マグロの漬け,鰺を締めたの,ホタテ(煮てるけど,単なる煮ホタテではない),ウニ巻,伊達巻き(ホタテとエビのすり身入り),焼穴子だったかな。

これに白ミル貝を追加。白ミル貝を横に細かく切って(誤解を恐れずにいえば鱗みたいに)しゃりと一緒に握る。こうすると白ミル貝の甘みをより強く感じることができるとのこと。確かに鼻に抜ける。

銀座の「きよ田」に通って味を覚えたというだけあって(焼物雑誌の情報),洗練された江戸前の手法を唐津の近海物に活かしている。

もっとも,ご主人の話だと,この時期は魚の旬の端境期でネタの確保が難しいそうだ。あおりいかの季節が終わり,さよりもこの数日天候が荒れたせいか手に入らなかったとのこと。

つまみ6種,日本酒(300ccぐらい?),にぎり一通り+お好み1貫で10,500円。

東京で寿司屋へ行くことを考えればかなりお得だろうと思います。

ただ,地元で通う人がいるかとなると,この勘定だと限られてくるのでしょうね。

食後の腹ごなしに,唐津城へ行ったり(酒が入ると階段がつらい),

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唐津焼の窯元をのぞいたりして,ぶらぶら時間をつぶす。

夕方,唐津駅の近くでお兄さんがやっている店「やすけ」へ行く。

つまみ7種(鯨の皮で切り干し大根を煮たの,さよりとあおりいかと●●の刺身,シャコ(初物),タケノコの煮たの,さよりの干物(丸一尾),穴子の天ぷら,あともう1品),握り8貫ぐらい,あさりの吸い物,日本酒3合飲んだ。

紹介者がいたからかもしれないけど,旨い物をたらふく食べさせてもらった。お勘定は間違いでしょというぐらい安かった。

地元の人が行くのは,やはり「やすけ」になるのだろう。

その中で唐津に名店ありと名をなした「つく田」も立派だと思う。

ご馳走様でした。

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2008年3月21日 (金)

博多の夜

夜9時半頃ホテルにチェックイン。

とりあえず,生肉刺身ともつ鍋を食べられる店へ行くが,一杯。

もう一軒もつ鍋の店へ行くが一杯。

鉄鍋餃子の店にもふられる。

結局,空いていたという理由で宝雲亭へ。わりと紹介されている店のようだが。

とりあえず,芋焼酎(525円)のロック。銘柄は忘れた。

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ロックグラスになみなみと注がれた。これだけで十分という感じ。

肝入りのニラ玉(840円)。玉子の半熟感がいい感じ。

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餃子1人前(525円)。

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下の皮が焦げ目が付く程度で,ほかはフワフワ。面白い食感だった。これをゆず胡椒とタレでいただく。たしかに,これだと3,4人前でもいけてしまいそう。

でも,物足りず,六本木にしか行ったことがない一蘭を本場で試す。

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値段は変わらず。麺も同じ。スープはちょっと違うか???

チャーシューは全然しっかりした歯ごたえ。

きくらげ追加にしたのに,余り追加になった感じがしない。

六本木だとすだれがかかるが,すだれがなかったように思う。

ともあれ,ご馳走様でした。

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2007年7月 1日 (日)

長崎で食べたもの

昨年10月、母親孝行で長崎へ行ってきました。

火曜日に上京するというので、日曜日に中部国際空港から長崎へ入り、日月と長崎観光し、火曜日の朝に東京へ戻るという強行日程でしたが、いろいろと回ってきました。

観光したものは別の機会として、食べたものを紹介します。

まず、初日の夜に一口餃子へ。

実は、10年以上前に思案橋近くの雲竜亭に入ったことがあります。

厨房は狭く2人だけ。
これを囲むようにカウンターがあり、食べている人もいるけど、テイクアウトで並んでいる人が多い。テイクアウトも10人前、20人前という単位。

なかなか出てこないかというと、そうでもなくて、手際よく、棒状の生地を包丁で切って(北海道のバター飴みたいな形と大きさ)、麺棒で生地を丸くのばし、具を載せて包んでパッパカパッパカ焼いている。

当時のガイドブックを見ても、「作るのが早いか、食べるのが早いか」なんて書いてある。

10年ちょっとぶりに伺いましたが、すぐに座れず、カウンター脇で待機。
結局、2階に上がることになるけど、厨房の中を見ていると、若い衆も含めて4人もいて(拡張したのかな)、結構手持ちぶさた。生餃子を作っている様子はない。

そのうち、別の所から、「冷凍した」生餃子を容器ごと持ってきて、そこから鉄鍋に放り込むのを観てしまいました。
あ、もう目の前で作ってなかったんだ。

この時点で、テンション下がりまくり。

2階の座敷に上がる。お座敷というよりも、普通の家の6畳間にテーブル席3卓を無理無理作った感じ。

メニューはこんな感じ。値段は50円上がったか上がってないかという感じ。
焼酎はほぼ全種類ある。

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焼き餃子を5人前注文しようかと思ったけど、テンションも下がったので、とりあえず、2人前注文。

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それなりに元の素材の味はするのだけれど、ジューシーさがない。裏側はこげこげで、焼きすぎたのもあるだろう。
隣のものと結構くっついている。冷凍特有の症状。
盛り方を見ても、雑な調理という印象は否めない。

はぁ。

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サイドメニューで頼んだ、キモニラ。これはこれで美味しいが、前回ほどの印象はない。ちょっと残念。

結局、早々に切り上げて、近くにあるラーメン店でワンタン麺を食べて帰る。あっさりとした豚骨スープで,麺は博多ラーメンよりも若干太め。
観光通から中華街方面に向かって左手の角にある細長い店。おでんも見えてたけど、さすがにそれを食べる食欲はなかった。

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これは美味しかった。母親はこのラーメンが長崎で一番美味しかったと言っているが、その前の印象が悪かったからではないかとひそかに思っている。

後から調べたところ,三八ラーメン本店だったようだ。

翌日、市内観光。
朝はホテルのバイキング。

昼は中華街でと思っていたが、グラバー邸と大浦天主堂で時間を取り、近場の四海楼で、チャンポンと皿うどん。

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上が四海楼発祥というチャンポン。

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上が皿うどん(太麺。細麺と太麺が選べる)

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チャンポンを小鉢1杯程度味見していた母親が、皿うどんをちょっと小皿に取ってから、後は「あんた食べんし」(あなた食べなさい)攻撃。

いくら、大食いでもね、チャンポン丸ごと1杯と皿うどんの大方ほとんどの残りを食べるのはきついのよ。

さらに、こんなのも1個ずつ頼んでいるし。

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角煮まんじゅう!!
よくある中華まんじゅうの生地で豚の角煮をはさんでいるもの。トロットロで、私はこれが一番美味しかったと思っている。

本当は昼食に料亭一力の姫卓袱(卓袱料理を少しずつ取り分けて3段重ねのお弁当風にしつらえたもの)を考えていたのだけれど、定休日。

おやつは、諏訪神社横にある月見茶屋のおはぎ。

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2人で1人前でしたが、昔ながらの味で、なごみました。
お茶のサービスもありがたかった。

晩ご飯は、やっぱり卓袱を食べたくて、でも、「あんた食べんし」攻撃は怖いので、やむを得ず、ミニ卓袱のある店へ。写真の見栄えは良いけど、味はそれなりでした。特に、角煮が硬かった。

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