« 【南アW杯】勝っちゃいました(^^)/ | トップページ | 【南アW杯】惜しかった! »

2010年6月18日 (金)

【1200件目】龍馬伝と史実

龍馬伝を録画して2,3週遅れで観ている。

あくまでもドラマなので,フィクションが入るのは致し方ないとしても,ストーリーについては納得がいかないところが多々ある。

先に読んでいる『竜馬がゆく』のイメージに影響されている面もあると思うけれど,それよりも,このストーリーはあり得ないだろうということが,1話にいくつもあって,いたたまれない。

たとえば,平井収二郎は上士のはずで,だからこそ,妹の加尾は京都の三条家へ奉公に出られた。(下士の娘だったら山内容堂の妹に仕えさせてもらえるはずがない。)

平井収二郎を下士に設定したために,いくつか説明を変えないといけなくなっている。

勝の海軍塾も,大阪にあったのか,神戸にあったのか。

土佐藩が海軍塾へ藩士を連れ戻しに来る場合,町方の捕り物のような恰好で来るのか。

それでも,継続して観ているのは,福原雅治のキャラ(役柄ではない。)や,香川照之の演技に惹かれているからだと思う。

けれど,いまだに納得がいっていないのが,なぜ,龍馬に人が集まり,人を動かせたか。

岡田以蔵のために京都中を探し回ったから,人が集まったのではないと思う(そもそも,あのような探し方で見つかるものでもないし,龍馬自身が危ない。)。

ワクワクするようなエピソードや,その染み入るような龍馬の人間性が話の中に出てこない(少なくともそう感じている。)のは,残念だ。

『竜馬がゆく』を何度か読んでいるので,今度は,竜馬が書いた手紙を読もうかと思っている。

P1003448

|

« 【南アW杯】勝っちゃいました(^^)/ | トップページ | 【南アW杯】惜しかった! »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント


私も、同じく、1~2週後れで見ていますが、香川照之の演技が秀逸で、
福山竜馬をを食いかねん勢いだと感じます。

投稿: 武蔵坊弁慶 | 2010年6月19日 (土) 11時16分

完全に食われていると思います。

投稿: 日本茶々々 | 2010年6月19日 (土) 12時53分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【1200件目】龍馬伝と史実:

« 【南アW杯】勝っちゃいました(^^)/ | トップページ | 【南アW杯】惜しかった! »