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2008年4月28日 (月)

【屋久島旅行④】晩酌@味処ふるさと・安房

安房のホテルを2泊予約。

初日はホテルで夕食付き。翌朝が早いので。

下山した夜は,ホテルの夕食無しで予約。

安房で定評のある「味処 ふるさと」へ。

幸い,カウンター席が1つ空いていた。

まず三岳のロック。1合ぐらい並々と入っているのではないかという量。これで500円。

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お通しのタケノコ煮をつつきながら,首折れサバの刺身1500円を待つ。

P1030180

これは足が速いので,ホテルでは出しづらいものだろうと思う。

醤油はもちろん現地の甘口のもの。

旨い。サバを生で食べるとは。

当然,つけ揚げ(さつま揚げ)もいただく。

P1030181

これも,ホテルで出てくる小さいものではない。

ホテルに泊まるとトビウオの丸揚げが必ずと言っていいほど出てくる。美味しいとは思うが,若干食傷気味。

その点,揚げたてのつけ揚げはお代わりしたいぐらい旨い。

もともと,熊野の田舎でも「てんぷら」という通称で食べていたもの。

田舎との違いは,厚みがあるのに,フワフワしてて,独特の食感。

近くにあったら必ず通ってしまいそうな印象。

亀の手の塩ゆで。

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これは,熊野の磯でも獲れる。

酒のアテにいい。

結局,三岳のロックをお代わりし,他の客が頼んで気になっていた冷や奴を半人前をおかずにしてご飯と味噌汁で締める。

酔った頭で5000円前後かなと計算してたら,4000円だった。

そういえば,常連さんらしき客が首折れサバの刺身を手土産に「えっ」というチャージで帰って行った。

おそらく観光客料金と現地人料金とがあって,私は,ちょっとまけてもらえたのだろうと勝手に推測しながら,5千円札を出すと,おばさんは,最初200円をお釣りに出してから,あわてて1千円札を出してきた。4800円だったのかな。

本当に美味しく,また行きたいと思えるお店でした。

ご馳走様でした。

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コメント

鯖の刺身、旨そう♪

亀の手ね^^;

熊野は磯遊びの季節になってきたよ^^

投稿: 武蔵坊弁慶 | 2008年5月 6日 (火) 11時49分

サバとトビウオの島ですのでね。

投稿: 日本茶々々 | 2008年5月 6日 (火) 14時07分

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