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2007年9月15日 (土)

【産経新聞】鏡の後ろに“スパイ”がいた!サッカー女子W杯、中国に疑惑

恐ろしい国だと思った。

対戦相手の前日の戦術打合せについて,中国代表監督(ユーゴ出身)が「どんな秘密があるんだ。」と開き直ったというのも,怒りを通り越して,寂しい感じがする。

相手の手の内,出方がわかれば,これほど楽なことはない。

本当に,この国で五輪をやるのかねぇ。他国の出場者を国威発揚の脇役ぐらいにしか考えてないように思えて,興ざめ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070915-00000905-san-spo

 【上海=川越一】サッカー女子W杯中国大会で、ホスト国の中国にスパイ疑惑が浮上した。初戦の相手、デンマークが宿舎で行った戦術ミーティングを盗み聞きしようとしたというもの。国際サッカー連盟(FIFA)はすでに調査を打ち切ったようだが、疑惑が完全に払拭(ふっしょく)されたわけではない。

 12日夜、湖北省武漢で1次リーグD組の中国-デンマーク戦が行われ、中国が3-2で勝った。ロイター通信などによると、試合前日、デンマーク代表は武漢市内のホテルの会議室で戦術に関するミーティングを開こうとしていた。「鏡の後でスパイが盗聴してるかも」と冗談で話していたが、鏡で仕切られた隣室を確認したところ、ビデオカメラを持った2人の男がいた。

 鏡はマジックミラーで、男2人がいた部屋からデンマーク代表の部屋が見える仕組みになっていたらしい。 

 その前日の10日には、非公開で行っていた練習をビデオに収めていた2人組の男が見つかっていた。2人は「非公開練習とは知らなかった」とスパイ行為を否定したという。

 2件の“容疑者”が同日人物か否かは明らかにされていないが、チームの広報担当者は、ホテルで捕られた2人は中国人だったとしている。

 AP通信によると、中国のドマンスキ監督は「デンマークにどんな秘密があるというのか。私たちが興味をもつような秘密があるとは思えない」と中国代表のスパイ行為への関与を否定した。

 デンマーク側から連絡を受け“容疑者”から事情聴取を行ったFIFAは、中国代表は関与していなかったとみて、これ以上の調査は行わないことを決めた。デンマークのモラー監督も13日、中国代表によるスパイ行為を否定した。しかし、同監督は13日、中国国営新華社通信に、鏡の後ろにビデオカメラを手にした男が隠れていたと証言している。

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コメント

旧日本軍が中国や朝鮮におこなった仕打ちを考えれば、日本人は何も言えないような気がする。

投稿: 平和主義者 | 2007年9月15日 (土) 19時32分

貴重なご意見ありがとうございます。

投稿: 日本茶々々 | 2007年9月15日 (土) 22時00分

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