2014年12月13日 (土)

【復活】ヒレカツ丼@とんかつやまいち・神田須田町

前から気づいていたのですが,カツ丼(昔の大カツ丼)とヒレ丼が復活しています。

あの味は,勝漫もその後再現できておらず,先代ならではと思うので,食べてがっかりするのもイヤだし,食べようか,どうしようか迷ってました。

知り合いから連絡があり,「まだ食べてないの?」と聞かれてしまったので,意を決して今日の昼に行ってきました。

そうしたら,「ロース」売り切れ,当然,カツ丼も売り切れ(ToT)

仕方なく,ヒレ丼(1800円)をいただいてきました。

Dsc_1437

ヒレ丼は1回ぐらいしか食べてないんだけど,肉の厚さは以前よりも厚く,ちょうど芯がほんのりピンクが残るぐらいの火の通り加減で,カツそれ自体の味は美味しかったと思います。

あえて言えば,つゆが多すぎたのかなぁ。

丼の底の方につゆがたまってたし,衣のカリッとした感じが,フニャッとしてしまったのが残念でした。

日によって,先代の時にもあったことですが,個人的には,カリッとしたときのが好きです。

もともと,ヒレよりもロースが好みなので,次回は,ロースで行きたいと思います。

ご馳走様でした!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年5月16日 (金)

【復活】特ロース定食@とんかつやまいち・神田須田町

消費税が上がってから行ってなかったのかな。とんかつやまいち。

久しぶりに行ったら,特ロース,特ヒレほかのメニューが復活していました。

Dsc_0963


単品の追加もできるようです。

早速,特ロースを注文。

2100円ということは,100円上がったのかな。

漬け物も,特ロース,特ヒレ限定のものです。

Dsc_0962


懐かしいですね。らっきょと小梅は自分で足したものです。

特ロース登場!

Dsc_0965

大きさといい,雰囲気が昔に戻ったようです。

肉質もよく,ジューシーです。

ダイエットしようかと思ってたけど,ついつい通ってしまいそうで,危険ですね。

ご馳走様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月11日 (日)

鶴の湯別館@乳頭温泉郷・秋田

日本秘湯の会の会員の湯宿に宿泊するとスタンプを押してくれ,3年以内に10回泊まると,スタンプを押してくれた宿の内の1つにタダで泊まれます。

スタンプを集めている温泉好きの知り合いに誘われて,鶴の湯に泊まることになりましたが,一杯で予約できず。

やむなく別館の山の宿にしましたが,部屋の設備という点では,こちらの方が快適でした。

値段も相応ですが・・・。

何といっても,鶴の湯の温泉にも浸かれますし,

P5110100


別館の露天にも浸かれますし,

P5110118


最高です。

別館の露天は鍵をかけて貸切にする方式なので,気兼ねなく,入れます。

特に,明け方,4時頃に入ったときは,

P5120146

源泉のフレッシュなのが,体に吸い付くようで,癒されました。

また泊まりたい宿です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月30日 (金)

鶴の湯②@乳頭温泉郷・秋田

18時から本陣6・7で夕食。

昔ながらのお膳で供されます。

P8301644

奥のアルミホイルでくるんだのが,地野菜のサラダ。

後は枝豆,山菜や地野菜の料理です。

ビールは「秘湯ビール」

P8301648_2

日本秘湯の会の宿では定番。

骨酒を頼んだので,それが来るまでの「つなぎ」のはずだったのですが,意外と早く骨酒登場。

P8301651

岩魚1匹と骨2匹と3合の熱燗。

P8301653
ふぐのひれ酒と同じ原理ですが,これは,旨味がしみ出てて,イケます。

料理も次々と出てきて,結構なボリュームです。

P8301649

P8301650

最後に山の芋鍋。

山芋をすって丸めた団子が入ってます。

冬にこれを食べて泊まりたいと思ったもの。

久しぶりの「再会」です。

P8301657

山芋の団子が3つぐらい入ってて,その間に隙間なく,キノコ,山菜。

やはり,これは旨いです。旨いとしか言いようがない。

それにしても,骨酒3合。

多すぎました。

部屋に戻って,早々に寝てしまいました。

ご馳走様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鶴の湯①@乳頭温泉郷・秋田

3回目の乳頭温泉郷。

鶴の湯は冬に一度,日帰りで利用したことがある。

http://nippon-cha-cha-cha.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_a3d4.html

この時の泉質と食事の印象が強く残っていて,一度は泊まりたいと思っていたところ,平日一人宿泊があるのに気がつき,即予約。

飛行機代を浮かすために,翌日の宿を乳頭温泉郷の宿にして往復の飛行機をパックで予約。

鶴の湯に入ること以外,特に目当てもなく,また,計画するまもなく,旅行に突入。

だから,初日のお昼も,食べログで調べて,見当を付けて突入。

それでも,チェックインの15時には時間が余りに余り,かといって,小雨の武家屋敷を歩く気もせず,田沢湖などの駐車場に車を停め,時間をつぶす。

ようやく,15時にチェックイン。

荷物を置いて,内湯の黒湯,白湯に入り,混浴露天の唐子の湯へ。

日帰り客はおらず,待ちかねた宿泊客が一度に入った感があったけれど,そんなに長く入っていられるものでもなく,15時半には,ほぼ貸切の状態に。

P8301639

内湯の写真もあるけど,あちこちのブログに掲載されてますので,割愛。

写真で見るより,入ってみるのが一番。

日本一という評価は過言ではないと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

魚介鶏だし特製らーめん@花うさぎ・秋田角館

遅めの夏休み(?)で秋田へ。

宿にチェックインするには時間があるので,角館でのランチを検討し,武家屋敷入口近くの「花うさぎ」に。

11時開店とほぼ同時に入店。

店主が製麺スペースから出てきて,準備を始める。続けざまに別の客も入店。

平日の金曜日としては客足が早い方か?

期待高し。

メニューは次のとおり。

P8301621

悩みましたが,気温23℃くらいで暑くはないので,つけ麺は回避。

魚介鶏だしか丸鶏旨味かで迷った挙げ句,魚介鶏だし特製らーめん890円に。

最初の客なので,サッと登場。

P8301622


チャーシュー2種類と右側の脂身のようなものが「特製」なのかな。

スープの出汁が効いてて,自家製麺も旨し。

あっさりしたスープなので,右側の脂身のようなものはかえって邪魔なようにも思ったけれど,全体としてはバランス良く,美味しくいただきました。

ご馳走様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月24日 (土)

とんかつやまいち,再開 ロースカツ定食@とんかつやまいち・神田須田町

「とんかつやまいち」に暖簾がかかってました。

Nec_1175


しばらくの間,火曜日から土曜日までのお昼のみ営業とのこと。

メニューは,3種類。

ヒレカツ定食 1,600円

ロースカツ定食 1,500円

車エビフライ 2本 1,400円 3本 1,900円

メニューが減って,こちらでよろしければと案内の女性の言葉。

厨房を見ると,ご主人はいない。

2人いた女性スタッフの若い方(メガネを掛けてない方)が揚げている。

もう1人のメガネの女性のほかに新しい女性スタッフが2名で総勢4名。

カウンターになぜか広島焼カープのおやじが座ってて,ビールを飲みつつ,カツが揚がるのを待っている。

注文は迷わず,ロースカツ定食。

カツ丼はしばらく時間がかかるかなぁ。

テーブルの上の調味料類は変わらず。

Nec_1178

ピンクがかった岩塩,ゆず胡椒,らっきょ,小梅・・・。

妙に懐かしい。

しばらくして,ロースカツ登場。

Nec_1181


写真ではわかりづらいけれど,以前のロースカツ定食よりは若干厚めの感じ。

肉質,パン粉,キャベツ等々,いつもどおりの味でした。

油の切れ具合は揚げ方の加減だろうか。気になるほどのことではない。

ともかく,食べてて,懐かしく,涙が出そうになりました。

これからも通いたいと思います。

今日は1時20分ぐらいに売り切れ閉店。

行かれる方はお早めに。

ご馳走様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月 7日 (日)

大カツ丼@勝漫・神田須田町

とんかつやまいちが休業しているので(一つ前の記事参照),仕方なしに,ん年ぶりの勝漫へ。

勝漫の職人さんが2007年夏に独立してとんかつやまいちを開店したわけですが,職人さんが抜けた直後の勝漫の味のレポートはこちらです。

http://nippon-cha-cha-cha.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_a300.html

勝漫ととんかつやまいちのロースカツ丼の食べ比べはこちらです。

http://nippon-cha-cha-cha.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-84c4.html

2007年,2009年と食べ比べて,その時点では,勝漫は勝漫でいい店と思ってたんだけど,今回は,かなりがっかりな結果でした。

とんかつやまいちが休業してからも,お昼時に半分も席が埋まってなかったし,夜はガラガラなので,客足が戻らないのかなと思っていたのですが,味やサービスが変わってしまったのが大きいようです。

まず,最初に出てくるお茶がそば茶ではなく,苦みのきついお茶。健康には良いだろうけど,好みが分かれるかな。

調味料が変わった。ドレッシングが広口の陶器にスプーンを差した状態でカウンターに置いているのは衛生上どうかと思う。ゆず胡椒はもともとなかったんだっけ?

メニューも変わったように思います。大カツ丼とか特ロースはまだありますが。

店のスタッフが増えている。職人さんが同じかどうかはわからないけど,揚げ担当の男性1人とキャベツを盛ったりする補助のおばあさん1人の合計2人が中に入っていて,洗い場に男性が1人。料理を席に運ぶ女性が1人。

あごひげのおじいさんが注文を取ったり,お代わりの注文を厨房に伝えたりしている。

どう見ても70代後半ぐらいで,老舗だったら大旦那なんだろうけど,勝漫にそんな人いたかどうか知らないので,謎の人。

現状の混み具合からすると,5人のスタッフは過剰のように思う。

大カツ丼の丼が大きくなった分,ご飯とカツの見栄えが悪くなったような気がする。

Nec_1124_5

手前のご飯の白いのが見えているのが何とも間が抜けていて,残念。

Nec_1126_4

そして,カツがつゆをたくさん吸ってフニャフニャ状態。

Nec_1127

厚みもない。

2007年当時の勝漫はこんな感じだったんだけど。

P1000358_2


時代の終わりを感じますね。

あと,2007年当時,赤だしが濃いだけで出汁が利いてないと書いたけど,今回の赤だしは薄くて出汁が利いてませんでした・・・。

口をさっぱりさせるのに,赤だしも旨いのを出してほしいところです。

食後,1600円払うのに千円札2枚を「大旦那」に差し出したら,「大旦那」がカウンターのトレイを指差す。

そちらに置くようにということだろうか。

大旦那の方が近いんだけどと思いつつ,大旦那の前を前屈みになって,カウンターのトレイにお札を置いたら,百円玉4枚を別のトレイに入れてカウンターに置かれたので,再度前屈みで硬貨を拾い上げる。

こちらの目を見ながらつまんだ硬貨を手渡しするのも接客のマナーのように思うけどね。

まぁ,そんな仕草をどうこうコメントする以前に,味がダメなので,もう足を運ぶこともないように思いました。

やまいちが閉まっている間は,万平かポンチ軒が近場の名店ということでしょうが,カツ丼がないのが残念です。

ご馳走様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とんかつやまいち,休業中・・・

今年の3月から「休業」が始まったように記憶している。

土曜日の営業がなくなり,昼か夜かどちらかの営業がなくなり,「しばらくの間休業」の張り紙がでた。

Nec_0963

病気療養中とあるけど,どういう病気かはわからず,ファンから,「寄せ書き」が並んだ。

Nec_0964

紙はたぶん誰かが勝手に張ったんだろうけど,海外に赴任してて帰国のたびに寄ってますみたいな熱烈な方のものがあったりして,繁盛店の層の厚さを感じた。

6月最後の週に前を通りがかったら,寄せ書きが外され,張り紙が変わっていた。

Nec_1118

黒枠になって,白いリボンが付いてて,「ありがとうございました」と過去形になっている・・・。

ちょっと不吉な感じがした。

そうしたら,7月の最初の週に張り紙が変わりました。

Nec_1128

さすがに何処かから縁起が悪いと伝わったのだろうか。

「しばらく」が何時までかわかりませんが,ご快癒を心からお待ち申し上げております。

【追記】

この記事を書いた時点でご主人はお亡くなりになっていたようです。

ご冥福をお祈りいたします。

お店は8月20日からご家族が再開したようです。盛り立てていきたいと思います。

http://nippon-cha-cha-cha.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-9627.html

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年5月22日 (水)

(白)鶏白湯そば+(黒)にほんいち醤油そば@潮・神田淡路町

口直しではないですが,神田で今一番気に入っているラーメン店を紹介しておきます。

もともとは,松という店があって,私は,ランチの唐揚げ定食

P1004124


が大好きだったのですが,リーマンショック後の不景気もあり,閉店。

その後,いくつか出入りがあり,昨年9月だったかに開店。

鶏白湯そば(白)とにほんいち醤油そば(黒)の2種類だけという潔さ。

白の方は,

Nec_0484


鶏の白湯スープが素晴らしく,ただ,アスパラガスに肉を巻いて炙ったのが乗ってたり,フライドオニオンやポーチドエッグが乗ってたりもするせいか,なんだか,高級なスープパスタを食べている感覚になる。

これに対して,黒の方は,

Nec_0680_4

出汁がよく利いてて,しかも,醤油の余韻が素晴らしい。個人的には,醤油イチ押しです。

麺は共通ですが,麺とスープの相性も素晴らしい。

あ,最近トッピングが変わって,こっちかな。

Nec_0996

こうしてみると,だいぶ,雰囲気が変わりましたね。ネギがなくなり,玉子のゆで具合とか,チャーシューとか。

dancyuほかのメディアに出る前は,何時行っても余裕で食べられたんだけど,今は,昼は行列。夕方はスープ切れの閉店。

なかなか入れないお店になってしまい,残念です。

最初2人でやってたのが,4人で回すようになっているので,個人的には,ライスを出してもらえると嬉しいかな。

ご馳走様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トロ旨!限定!鶏炊き特濃らーめん@ひのとり・御茶ノ水 → すっぱ辛い酸らーめん@ととこ・神田小川町

ひどいラーメン屋に当たってしまった。

御茶ノ水駅聖橋駅改札出て右手の,キッチンカロリーとか,ザ・ハンバーグが入っているビルの隣あたりに5月11日開店の「ひのとり」。

「鶏炊き濃厚らーめん」を食べさせるという。

博多の水炊き感覚で,鶏の白濁スープを作って,麺とからめているとのこと。

東陽町店の長蛇の列の写真も入口に張ってある。

期待が高まる。

先客3人に引っ張られるように入店。

鶏炊き濃厚らーめん¥750のところ,「トロ旨!限定!特濃らーめん」というお薦め品¥850円にもやし¥100をトッピングして注文。2階に通される。

1階で調理して,2階へはダムウェーターで上げているみたい。

次の客も,その次の客も,特濃を頼んでいる。

日本人は「限定」に弱い。もともと「濃厚」なのに「特濃」になったらどうなるんだ!

と思いつつ,待つ。

店員Aが「特濃らーめん」を持ってきた・・・と思ったら,後から来た客に,「特濃らーめん,どうぞ。」と持って行った。

自分のはトッピングもあるからと,ダムウェーターからもう1杯出てくるのを待つが,1階から上がってきたのは1杯だけのよう。

変じゃないの。

先にこっちの注文が通っているはずなのに。

店員Aは,どんどん下へ洗い物を下ろしているが,上がってくる気配はない。

そのうち,つけ麺の客が,「スープ割り!」と注文。

店員A,何も持たずに1階に降りて,もう一度上がってきて,スープ碗を持って下りる。手ぶらで上がってきて,ダムウェーターからスープ割りした碗を出して,つけ麺の客に出す。

ちょっと間が空いて,ダムウェーターから丼が出てきて,こっちに向かってくる。

スープ割りの客よりもこっちが先じゃないの!

文句を言ってから,スープを飲んだら,ぬるい。

Nec_1084

久しぶりに「切れて」しまいましたね。

ぬるいラーメンぐらい,嫌いなものは無い。しかも,店員が冷ましたと思ったから。

後のやり取りは書きませんが,作り直してもらった。

しかし,これも,ぬるい。もともと,熱くないらーめんのようです。

なぜか,麺は熱いけど。

スープは濃厚なんだけど,味に深みがないというか,濃いだけで後に残るものがない。

麺はちぢれた平麺を使ってけど,吸収がよいのか,時間が経つと変な感じに・・・。

鶏チャーシューはぼそぼそだし・・・。スープを吸わせるとやっと食べられるかも。

後で「ラーメン・データベース」を見たら,全く同じような感想があり,あきれる。

http://ramendb.supleks.jp/review/775474.html

具だけ食べて,スープと麺をほとんど残して,帰りました。

あの三田製麺所のつけ麺でも,我慢して完食した自分が,食べる気力も湧かなかった。

口直しというと語弊がありますが,この口の中の嫌な感じは,真逆の系統の味でないと拭えないと思い,坂を下りて,駿河台下交差点近くの「ととこ」へ行き,すっぱ辛い酸らーめん800円をいただく。

Nec_1085


リンゴ酢の酸っぱさと辛味で口の中がすっきりとして,癒されました。

口直しに使うのは,何か,ととこさんに申し訳ないけど。

それにしても,「ひのとり」。

久しぶりに「すごいもの」を目にし,口にした気がします。

立地は最高なので,騙されて入る人が続くのだろうけど,さて・・・。

ご馳走様でした。

(反省)

最近,ひどい目に遭わないとブログ書いてないかも。

そろそろ,復帰したいと思います。美味しい話だけで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月 3日 (日)

クラシコ連敗・・・

昨晩は寝付けませんでしたね。

マドリーの守備とカウンターが効果的だったので,ボールを持っていても,バルサの試合でなかったのは確か。

ただ,試合の終わり方が後味悪かった。

後半になってファウルの取り方が厳しくなって,バルサの選手にイエローが結構出てたので(特に,CR7に対するピケのファウルにイエローが出たのには驚いた。),あれでカードまで出るぐらいなら,ラモスの足がアドリアーノの足に確かにかかった以上,PKでおかしくないと思う。

審判のレフリングの基準からすると,あそこでPKを取らなかったのは違和感があるし,プジョル,シャビが出てないので,キャプテンマークを巻いているのはバルデス。ゴールマウスから離れるわけには行かず,すぐに抗議に行けず,終了後に抗議に行ったのもわかる。

バルデスにとっては,最後のクラシコかもしれないし(CLで当たる可能性は残ってます。)。

でも,試合を盗んだ等々口汚くコメントした某チームをマネすることにならないよう願いたい。今のところ,冷静なコメントしか出てないようですが。

それにしても,先日のミラン戦といい,今回のクラシコ連戦といい,監督不在のままなのが,納得できない。

グラルディオラの時代には,3バックにしてみたり,ゼロトップにしてみたりと,バルサ対策の裏をかく策があった。基本スタイルを守るとしても,対策を立てられているところに馬鹿正直に行く必要はない。

どうも,ここ数試合は,真正面からいつもどおりの戦法でしかけて,当たって砕けている気がしてならない。

準備や試合中の戦略,戦術,メンタルなケア等々の監督の役割はあるはずなので,監督不在の解消がCLミラン戦に必要と思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«牛肉どまんなかサンド@新幹線